女性キャラクターの作成26 - StudioMOMO

思えばこのタイトル、久しぶりに使いました。

まだ、やっております。性懲りもなく。

giken09

こんな感じです。

主にテクスチャの修正です。ディフーズとsssです。

何が正解なのか正しいのか、さっぱり分かりません。

元々そんなものは無いと思ってはいるのですが、

何かしっくり来るものを未だ探しております。

いっそうのことリアル路線を行ったほうが良いのか、などとも思います。

まぁ、そんなことはさておき。

 

StudioMOMOという古くからある日本のCGコミュニティーに絵を投稿してみました。

(このページを見られる方で知らない人はいないと思いますが…)

ずいぶん前からお世話にはなっているのですが、書き込んだこともありません。

なんだか緊張しました。

しかし、最近はずいぶんと活気がなくなっているのを感じます。

以前は書き込みが毎日たくさんあって日本語でCGの知識を得られる格好の場だったのですが、

最近は閑散とした印象を受けます。時代の流れでしょうか。

 

今回思ったことをひとつ。

以前からこのブログで環境光をいかにすべきか、ということをしつこく書いてきましたが、

今回は併用、という形を取ってみました。

どういうことかといいますと、シェーダツリーの「Environment」にhdriを読み込み、

それの透明度を70%、上限値を70%(下限値も少しあげたりもしてみましたが最終的には戻しました)

に設定し、hdriの効果とその下の「Environment Material」のカラーが混じるようにしてみました。

自分ではそれぞれのニュアンスが程よく混じって具合良くなったように思っているのですが、

いかがなものでしょうか?

レンダリングは30分くらいです。

 

では、今回はこの辺で。

ゲーム開発会社

CGとは関係ないのですが、ゲーム会社つながりということで紹介させていただきます。

Developer Tableというページです。

当時自分が所属していた零細開発会社までもが網羅されております。

なくなった会社もあり、博物館の様相をも呈しております。

とてつもない情報量です。どこから仕入れたのでしょうか、不思議です。

ゲームつながりでもうひとつ。

fuzzy interfaceというページです。

過去にあったダンジョンマスターというゲームを

再現したフリーウェアです。

自分はリアルタイムではやっておらず、これではじめてやりました。

これをやったのもずいぶん昔ですが衝撃でした。すごいです。

暇があったら是非。

さらについでに、

PC88ゲームライブラリというページです。

昔持っていたパソコンです。

それで発売されたゲームの数々を見ることが出来ます。

これこそ博物館です。ザ・80年代といった感じでしょうか。

熱気がムンムンと伝わってきます。(自分だけかもしれませんが)

今回は調子に乗ってゲーム関係の事を書かせていただきました。

またレンダリングをしております。

今回は大体30分くらいで終わるレンダリングなので、

微調整をしながら何度もやっております。

昨日はそのままやめ際を見つけられず朝を迎えてしまいました。

今日はそうならないよう注意しながら進めてゆきたいと思います。

では、今日はこの辺で。

modo401

あまりこういうことはやるべきではないと思っていたのですが、

衝撃を受けてしまったのでついやってしまいます。

いつリリースされるのか知らないのですが、去年の暮れ頃からmodoの次期バージョン401

の内容が次々と紹介されております。

今回はムービーが発表されておりました。どうも日付を見ると23日なのでいまさらの感は否めないのですが、

前回の更新からしばらく自宅のパソコンに触っておりませんでしたので、、

こういったムービーはたまに見るのですが途中で飽きてしまうことの方が多いように思います。

今回はそれがなかった、むしろもう終わってしまうのか。といった印象を持ったのでついこのような記事にしてしまいました。

自分がこんなことを書かなくてももっと知っている人がどこかで書いていると思われるので、

できるだけこういった記事は控えておりましたが、自分なりに書かせていただこうと思いました。

まずは、

動画その1

以前少し紹介させていただいた、siloというツールのトポロジーブラシ、とまでは行きませんが

既存のメッシュをベースに新たなメッシュを作ってゆくとても面白い機能だと思います。

ただ、実際の製作においてどこまで使えるのだろう?という疑問は拭い去れません。

服とか作る時に便利ですかね?使ってみないとなんともです。

次に

動画その2

ヘアーシステムです。自分が触ったことのあるヘアーシステムは3dsmaxのシャグヘアーと

lightwave3dのSasquatchです。

どちらも前時代的な感じですが、、最近のヘアーシステム事情は知りませんです。

それだけにこの動画は衝撃を受けました。今まで使ってきた感想を言ってしまうと

出来るのはいいのだけれど、板ポリでやるのと労力は大して変わらないもしくは上、

といった感じでした。ただ板ポリでやるよりも質感を煮詰めれば圧倒的に良くなる、

その分圧倒的にレンダリング時間がかかる。と感じておりました。

とにかくヘアーの形状コントロールがやっかいでストレスを感じることが多々あったのですが、

この動画のコントロールシステムを見ているとそういったものが大幅に改善されているので

とても感動しました。

後はその結果のレンダリングを最後に入れてほしかったのですが、さすがに調整しないで

レンダリングしてしまうと粗だけが目立ってしまうのか、レンダリングを見られなかったのは残念です。

いったいいつリリースされるのでしょうか?非常に気になります。

では、今回はこの辺で。

リグの紹介

言い訳がましいようですが、言い訳です、、

どうも最近生活の方が色々と忙しく中々更新する機会がありませんでした。

 

仕事では学生方の作品を見させていただく機会があり、

とても勉強になり、刺激になるのですがとても重労働をしておりました。

ものを言うのであればあくまでも同じ土俵に立つことを意識しましたが、

現場の人間として厳しくするのもやさしさなのか?などとも思い、

苦しい葛藤を続けましたが、やはり自分のやり方で通してみました。

元々自分の人生は自分でしか責任が取れないので

何を言おうが言われようが関係ない。などとも思うときりがないですね。

 

そのあたりのグチ(?)はここら辺にして、

タイトルどおりのことをやります。

今回新たにリグの構築をしてゆくに当たり、以前作ったものを刷新しようと思っております。

元々自分で使うことだけを前提として作ったのでいい加減で洗練されておりません。

どこまで洗練できるかは分からないのですが、

今参考にしようと考えているものは、Anto Matkovicというページで配布されているものです。

Rigs…から「download it here」の「here」をクリックするとダウンロードできます。

XSI6.02以上で使えます。(Modtoolでの動作確認はしておりません、申し訳ない)

 

このリグは特に股関節の動きが個人的にはすごいと思います。

それに比べると肩関節がおざなりになっているので、残念至極ですがそこまで望むのは贅沢ですね。

これを参考にして自分の理想を入れてゆこうと考えております。

 

では、今回はこの辺で。

marsサイトのギャラリー

marsというmodoを日本で販売されている会社さんのギャラリーページに作品をアップしていただきました。

ありがたいことです。

よろしくお願いいたします。

さて、自分の方はと言いますと、相変わらずレンダリングが終わりませんが、、

現在66時間です、、先ほどちょっと修正したい箇所が見つかり思わずレンダリングを中止

させようかと考えましたが、さすがに66時間もしているのであきらめました。

明日には終わっているかと思われます。

レンダリングが終わったら色々と手を付けてゆきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

では、今回はこの辺で。

フリーの樹木生成ツール2 - Arbaro

以前フリーの樹木生成ツールを紹介させていただきましたが、ひとつ忘れておりましたので紹介します。

Arbaroというツールです。

ページ内にある、リンクのproject siteをクリックし、downloadをクリックして、再び表示されるページで

downloadをクリックすればダウンロードできます。ポップアップをブロックしているとダウンロードできないので注意してください。

このツールはjavaで書かれております。

アーカイブを解凍しarbaro.jarをダブルクリックすると実行されます。

この時jarが解凍ツールに関連付けされていると実行できないので関連を解除してください。

javaが入っていないといけないので、そちらも注意してください。

操作がいまいち分かりません、、

サンプルの樹木を読み込むことが出来ます。それらを見て解析するしかなさそうです。

木は作るのがめんどくさいので、こういったツールがあると助かります。

省ける手間は省くのが吉です。

現在パソコンはレンダリング中です。すでに41時間レンダリングしています。

まだ半分にも満たないのでしょうか、、

では、今回はこの辺で。

Seagateのハードディスクが…

Seagateのハードディスクのファームウェアに致命的な不具合があるそうです。
何でも一旦起動に失敗するとその後保存されているデータにアクセスできなくなるらしいです。
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HumanMaker

今日もツールの紹介です。

その名もHumanMakerです。

Poserのようなものです。

Poserとの一番の違いはフリーだ、ということでしょうか。

しかし、Poserも新たなバージョンが出てしばらくすると古いバージョンのものがフリーとして

ダウンロードできるようになります。

以前確か5の時にそれでダウンロードしたのですが結局一度も入れておりませんでした。

まだハードディスクのどこかにあるとは思うのですが、、

Humanmakerはデータをobjで吐き出すことが出来るので、様々なツールで扱うことが出来ます。

これも一度入れたきりで結局使ってはおりませんが、、

参考にはなると思います。

良かったらぜひ。

では、今日はこの辺で。

人体の3Dスキャンデータ

今日はHuman Figures OnLineShopというサイトを紹介させていただきます。

3Dスキャナーでスキャニングしたモデルデータの販売をしているそうです。

無料で登録でき、登録するとサンプルデータをダウンロードすることが出来ます。

スキャニングされたデータをダウンロードできるところが少ないので貴重な存在かと思います。

それと、

全身>フルパッケージ>任意の画像クリック>詳しくはこちら

で行けるページで、販売しているデータの内容を見ることが出来ます。

普通3Dスキャナで取ったデータはそのままではノイズがひどくそのままでは使い物にならないのですが、

ここではそれを加工して四角もしくは三角ポリゴンにしているようです。

大変な手間をかけています。しかも筋肉の流れを考えた割り方になっています。

それだけ見るだけでも勉強になります。

しばらく更新がないようなので、もしかするともしかしてしまうかもしれないので、お早めにどうぞ。

現在相変わらずレンダリングをしているのですが色々と気になる部分があって、

全てのテクスチャに再び手を加えております。

かなりサイズの大きな絵を作らなくてはならないのでレンダリングに10時間以上かかります、、

今しばらく格闘が続きそうです。

では、今日はこの辺で。

パフォーマンスの計測

今回は以前アップしたソースにパフォーマンス計測の機能を追加しました。
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