SoftiamgeXSI(ModTool)での頂点カラー編集 -Blr. Vertex Color Tools

先日Mayaの頂点カラー編集について、ツールを紹介したので

今回はSoftimageXSI(ModTool)での頂点カラー編集ツールの紹介です。

 

Softimage|XSI free plugins by Blr. Development Tools of Andrea Padovan

というページで公開されております。

日本語の説明ページもありますので、ここで使い方を説明する必要もないかと思います。

むしろ久しぶりなので、殆ど忘れました、、

 

アドオンなので、動作も速く機能も豊富です。

XSIで頂点カラーを扱うのであれば必須になるものかと思います。

ポイント、エッジ、ポリゴン、サンプル、での選択に対応しているので

自由度もあります。

 

タダなので、ぜひインストールすることをお勧めします。

 

話は関係ありませんが、

ModToolは7.5になり、mental rayでのレンダリングが出来るようになったのですね。

ウォーターマークは入りますが。

とてもすごいことだと思います。頂点カラーにライティングを焼き付けることも出来ました。

さすがにそれにはウォーターマークは入りませんでしたが。

これを機会にModToolでライティングをしようか、などとも考えています。

最近XSIを触っていないので危ぶまれるところではありますが、、

 

では、今回はこの辺で。

melスクリプト vertexTone

突然ですが、melの紹介です。

色々と紹介したいものはあるのですが、つい忘れます。

Highend3d.com有名なページなのでご存知の方も多いかと思います。

そこでダウンロードできる、vertexTone v2.1の紹介です。

 

頂点カラーの編集が余り出来ないMayaにとって大変便利、むしろ必須のmelです。

そもそも頂点カラーなどもう使わない、というハイエンドの製作環境では意味はありませんが。

 

頂点、エッジ、フェイスで選択した箇所の頂点カラーの

明るさ、コントラスト、彩度、色味、拾った色の適用、などをやってくれます。

 

インストールは

C:\Documents and Settings\***\My Documents\maya\scripts\

でインストールされているMaya全てで使う、

C:\Documents and Settings\***\My Documents\maya\8.5PLE\ja_JP\scripts\

でそのバージョンのMayaを使う、だったと思ったのですが、どうも動きません、、

なぜでしょう?すみません、調べてください。

 

自分は調べるのが面倒なので、

melをテキストエディタで開き、最後の一行に、vertexTone;を追加してホットキーに設定しています。

スマートなやり方ではないと思いますが動いているので良しとしています。

 

ちなみに126行目のPolySelectConvert 3;PolySelectConvert 5;にすると

選択を頂点フェースにコンバートされるので、ハードエッジを保ったまま編集が可能になります。

これも重要です。

ただ、スクリプトなので処理する頂点数が多くなると遅くなります。

UVエディタを開いていると尚のこと重くなります。

 

では、今回はこの辺で。

背景の作成3 - 橋

うーん、いまいちです。

bg002

行き当たりばったりで作っているので当たり前ですね。

いっそうのこと水道橋にしてしまおうかとも考えています。

アーチ構造が多重に重なりきれいですよね。

 

スケール感に問題が出てきました。

半径20メートルくらいの洗面器の中に作っているので

少し小さいかもしれません。

 

modoのUV、やはりなんだかんだでローポリには余りやさしくないですね、、

作成方法に関しては楽なのですが、整形は色々と難ありです。

それでも他のツールに比べればまだましかなぁ、と言ったところでしょうか。

 

しばらく試行錯誤してみます。

では、今回はこの辺で。

背景の作成2 - 人工物

bg001

人工物が作りたくなり、何を作ろうか考えてみましたが、なんとなく石橋を作ってみました。

modoは殆ど趣味というか個人的に使っているツールで、背景を本格的(?)に作るのは初めてです。

UVの展開、本当に楽です。

ただ、これはmodoが良い、と言うよりも以前紹介させていただいた、Zで行こう!さんの

UVマップの格子化スクリプトが強力です。

少し動作が遅いようですが、手でやることを考えると格段のスピードです。

背景が完成するめどが立ったら、いずれ説明させていただきます。

image229l

一応作成画面です。本当に適当です。

くだらないところで時間を食ってしまいましたが、それを省けばこれも30分程度で作成可能です。

リアルタイムモデリングはモデリングよりもUV展開に時間がかかります。

 

さて、どういった方向に持ってゆきましょうか。

 

では、今回はこの辺で。

背景の作成1 - ラフ

そういえば自分はきちんとしたイメージボードを元に背景を作ったことがありません。

人から指示を受けて作る時は写真か略図で、自分で作る時はモデリングしながら作ります。

 

今回は決めていない部分が特に多いので、ものすごく大まかな形を作ってみました。

bg000

レンダリング画像です。

一見それなりのように見えるかもしれませんが、30分程度で作ったものです。

image228l

作業画面です。形状は殆ど洗面器そのものです。

 

現在自分の中で確定している仕様は、壁で囲う。と言うことのみです。

実際に壁でなくても、行けないような感じのものを作ればいいのですが(海とか)、

とりあえず岩壁にしておきました。

あくまでもラフ、と言うことでメッシュを細かくして適当に凹凸をつけています。

 

それと、性懲りも無くまだいじっております。

female000

以前紹介したmodoのsssのプリセットを使ったものです。

sssと言いますか、人の肌、と言うものがどういった形で表現されるのが良いのか模索しております。

細かい描き込みはするつもりが無いので、リアル、という形を目指しているわけではないので

余計に苦労します。

ブルームも使ってみました、光がにじみます。

レンダリングは約40分くらいです。

髪の毛が半透明な上にたくさん重なっているので時間がかかってしまいます。

髪の毛をなくせば3分くらいです。何とかなりませんか、、modo401でファーを使ってみたいです。

 

上記のプリセットを適用し、テクスチャを書き加えようとしても

任意のテクスチャが表示されてくれません、プレビューを見ながら作業をしています。

良いと言えば良いのですが、不便です。この辺も改善してもらえると良いのですが。

 

では、今回はこの辺で。

ModTool7.5

Autodesk – Autodesk Softimage – Autodesk Softimage Mod Tool 7.5

びっくりしました。出ていたのですね。

 

上記のページから登録をしてダウンロードが出来ます。

すばらしい、日本語で起動できます。

やはりツールはネイティブな言語で使うに限ります。

知らない機能でも、なんとなくで理解できますし、

この機能はここにあるのでは?

と言った勘も働きやすいです。何度も書いている気がします。もはやしつこいですね、、

 

やはり商用利用はダメですよねぇ。出来たら大変なことになってしまいますし、、

 

それとは別にGoogleがブラウザで3Dを表示するAPIをJavaScriptで作ったそうです。

O3D

興味ある方はぜひ。

 

しばらくModToolを触ります。互換表、日本語で書き直さなくては、、

フォトショップのブラシ

背景を作ろうと考えております。

リグもやりたいのですが、モデルを作り直そうと思うので

後回しにさせてもらいます。

 

ただ、どういった仕様で作るかが問題になります。

その辺も含め地味に進めてゆきたいと思います。

 

今回はフォトショップのブラシを紹介します。

仕事でよく使います。

背景、キャラ共に模様として使うことが出来ます。

汚しや雲などを現象的なものを描くにも便利です。

 

恐らく今回の背景製作で説明することもあるかと思います。

以前どこかのページで見つけたリンクです。

そのページは忘れましたが、リンクは全て取ったかと思います。

Free Photoshop Brushes at Brusheezy!

PS Brushes.net

Free Photoshop Brushes

AppendixSquared

500ml Brushes

miss m / handmade photoshop brushes

Photoshop Brushes

Brushes | Obsidian Dawn

Browsing Photoshop Brushes on deviantART

Vector Art – A Digital Illustration Blog

Photoshop brushes chez plumeau: 648 photoshop brushes by now!

100 Awesome High Resolution Photoshop Brushes

Photoshop Brushes: 150+ High Quality Free Photoshop Brushes

Photoshop Brushes

Free Adobe Photoshop brushes | In obscuro

Luxa – Photoshop Tutorials, Videos, Brushes, Tips & Tricks

疲れます、、

仕事で使う場合はライセンスに気をつける必要があります。

フリーと書かれていても商用不可な場合があります。

一番初めに乗せたページは基本的には全てフリーです。

ダウンロードした際にreadmeなどが入っていて、そこに商用利用について

かかれていなければ完全にタダで使うことが出来るようです。

基本的にはこのページで殆ど間に合います。なので他のページの注意書きは見ていません。

 

それと、異色なのが。

code404.nl

ずいぶん昔にテレビで見たことがありますが、ボブという人が作ったブラシです。

絵を簡単に書くためのレクチャーをしている人のようです。詳しく知りません。

ただ、登録しないとダウンロードできません。

以前ダウンロードしましたが、登録してまで手にいれるようなものではありませんでした。

ただ、種類がそこそこあり汎用性は高いかと思います。商用利用はどうなのでしょうか?

 

しばらくはページの紹介が続くかもしれません。

では、今回はこの辺で。

カメラトラッカー

今日はツールの紹介です。

ツール自体はずいぶん昔から存在しています。

digilab homepageというページにあります。

 

左側のdownloadからダウンロードページに行けます。

カメラトラック、マッチムーブなどと言われますが、要するに動画素材と

3D素材を合成させるものです。

 

動画素材を解析し、3Dで扱えるポイントに変換してくれます。

動画から、カメラの画角などの情報も取ってくれます。

カメラの動きも考慮してくれます。

そのツールで出来たものと自分が作った素材をツール上で掛け合わせると

動画に自分が作った3Dを配置することが可能になります。

 

フリーであるのだから驚かされます。

 

偶然なのか分かりませんが、以前このツールを発見した直後くらいに

テレビでよくマッチムーブを見かけるようになりました。

このツールを使っているとは思えませんが、恐らく他のツールの価格も安くなったのだと思います。

 

以前Lightwaveで試しましたが、きちんとできました。

びっくりしました。

modoでは対応していないので使うことが出来ません。

 

では、今回はこの辺で。

modtoolで竜の頭32 - アニメーション9

さて、ついに完成とします。

dragon13

前回の更新後に作業をして作りました。

 

改めて見ましたが、まぁ問題ないだろう、と判断しました。

最終的にトップノードの「Model」に移動のアニメーションも加えております。

 

全体的な注意点としては、重さと速さ、と言ったところでしょうか。

回転系の動きは最後の余韻に困ります。

個人的には流された感じに、中途半端などっちつかず、という形で終了させると

それなりには見えるように思います。

 

いっそうのこと次の動きに移る形を作ってしまった方が楽です。

 

次回からリグになるのでしょうか?

自分で言っておいて責任がもてません、、

modo401が出ていればそれで作り直してから、と思っていたのですが

どうもまだしばらく出そうにありません。

 

ツールの互換表の充実を図ることになるかもしれません。

 

では、今回はこの辺で。

modtoolで竜の頭31 - アニメーション8

また間が開いてしまいました。

またまた久しぶりに見てびっくりしました。

以前作った動きとは根本的に動きの正確が違いますね、、

 

完全に回転系の動きになっています。

これに比べると前回のものはパンチでは、ストレートになると思います。

 

自分で作っておきながら相変わらず無責任です。

リアルタイムで、作成と説明をしているのでご容赦ください。

 

さて、本題です。

大事な機能を紹介するのを忘れておりました。

以前Softimage(SoftimageXSIの前身)を使っている時にドープシートにとてもお世話になりました。

初めてXSIを使った時にそれを見ると、明らかに機能が少なくなっています。

使い勝手も悪くなっていました。

 

それに気を悪くし、しばらく嫌気が差していたのですが、

どうも位置づけを変えたようです。自分はそう受け取りました。

 

それらの機能はエクスプローラやタイムスライダーでほぼカバーする。

ということになったのだと思います。

 

今回紹介する機能はキーフレームの時間軸の移動です。

アニメーションエディタでも同様の事は出来ますが、もっと手っ取り早くやる方法です。

 

今回の作業で説明します。

現在自分がこのモーションで気になる部分は、下顎の動きのタイミングです。

恐らく最も大きく口を開いていなければならないのは115フレームあたりです。

現在は100フレームにキーが打ってあります。それを修正します。

 

下顎の骨である、bone4を選択します。

「Shift」+マウス右ボタン100フレームの前後が選択されるように

タイムスライダー上をドラッグします。適当でかまいません。

image223l

その選択された箇所にポインタを当てると、ポインタの形が

縦線と横矢印の形か、手のひらの形に変わります。

矢印の場合はスケールを変更できます。複数のキーが含まれていればその範囲でスケールを変えられます。

手のひらの場合は移動です。ただしどちらもマウスの中ボタンで行う必要があります。

手のひらの状態でドラッグし、キーフレームが110フレームになるようにドラッグします。

先ほど115と書きながら、なぜ110なのかというと、やはりそれ以前にもあいている形が欲しいためです。

 

これも個人的には良く使う手法です。

動きの一番頂点(言い方変ですが)にキーを置くのではなく、その前後、もしくは両方に

キーを置きます。

そうすることにより動きが自然になります。

キーは多ければ良いものでも、少なければ良いものでもありません。

やはり適度に、という言葉しか見つかりません。

作成されたファンクションカーブを見ればどれくらいの腕前か分かる、と言われる所以です。

dragon12

データをあげます。

本当は修正箇所を全て直して、最終データをアップしてしまおう、と思って

作業を進めていたのですが、落ちました、、奇しくも今回紹介したタイムスライダーでの

キーの移動をしている最中に落ちました。

セーブしていなかったので作り直しです。

 

二回目はもっといいものが出来る。と前向きになるしかありませんね。

次こそ最終データをアップします。

 

では、今回はこの辺で。

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です