modtoolで水道橋2

モデリングを進める前に一応頭の中で考えた事を簡単に書きたいと思います。

 

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このモデルで、一番ややこしそうな部分がアーチです。

それを作るのに最も作りやすく、制御がしやすいやり方は円柱を横にして作る方法ですが、

今回は柱を上面から見た時に正方形にしたかったので、それを考えると円柱で作る方法よりも

違う方法を取った方が作りやすい、と判断しました。

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上から見るとこんな感じです。

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横から見ると台形です。

 

なのでキューブから作ることにします。

違う形状からリング状のものを作る時は大抵ベンドツールを使います。大抵の3Dツールにあるデフォーメーションです。

パスやカーブでの押し出しはコンピュータによる形状の認識に誤差が出る可能性があるので、きれいな形にならない可能性があります。

 

アーチとアーチをつなぐ部分はブリッジを使って塞いでゆきます。

 

ここまで書いていてふと思いましたが、modo、Maya、XSIに関しては同じ単語で結構通じますね。

少し前までは3Dツールそれぞれで言い方が違う同じ機能が多数ありました。

考え方が違うので未だに違うものはありますが、減ってきたように思います。

 

しばらくブランクがあったので、記事を書きながらXSIの復習をしています。

特にMayaとの行き来をしていると、ショートカットが地味に違うので困ります。ビューポートの回転やスナップには要注意です。

 

実際の作業は次回からにさせていただきます。

 

では、今回はこの辺で。

QuickTime VR 日本の城トレッキング Castle Trek - 空のパノラマ画像

またしても紹介です。

 

QuickTime VR 日本の城トレッキング Castle Trek

タイトルからすると全く関係ないように思えますが、

ふとしたことから検索で引っかかったページです。

 

創ってみようVR

と書かれている下にある、VR 画像のための“空の素材集”から●空の素材集1:No.011~052●空の素材集2:No.061~102

にcgで作られたパノラマ画像があります。

そのままですとCGっぽすぎて使うのが難しいと思いますが、試し、や加工して使う分には

十分だと思います。

Autodesk Seek - モデル、ies

久しぶりの更新となってしまいました、、

ずいぶんと日がたっておりました。

 

忘れないうちにこのページの紹介をしておきます。

Autodesk Seekというオートデスクのページです。

基本的に置かれているデータはdxfなので用途に困るのですが、

Treesにはmaxデータと、Mayaのmbデータが置いてあります。

mbデータはPLEで開けます。しかし他の形式に保存することは出来ないので利用価値は少ないですが。

 

Lighting Fixturesにはiesデータが置かれております。

利用価値が高いのはそれくらいでしょうか?

他のものはざっと見ただけなので分かりませんが。

 

紹介しておいてなんですが、利用価値が少ないので忘れてしまいそうなので乗せました。

iesのデータ自体少ないので、そういった意味では良いかと思います。

 

そういえば、

Luxology > Training > View Video

Luxologyのサイトに1分tipsがアップされるようになりましたが、

以前記事に書いたことと同じ事をしており、びっくりしました。世の中似たような事を考える人はいるものですね。

裏技を発見したような気になって喜んでいましたが。

 

今後も増えてゆくのでしょうか?楽しみです。

modtoolで水道橋1

唐突ですが、ModToolで水道橋を作ってみようかと思いました。

早速作ってみました。

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久しぶりにSoftimageXSIでモデリングをしました。

5.1以来まともにモデリング機能を使っていなかったので、リハビリもかねて使ってみました。

6あたりからUV編集において、数値入力でスケールやトランス、ローテイトが標準で出来るようになり

便利になったかと思います。取って付けた感は否めませんが、、

 

モデリングにおいては、殆ど進化していないかと思います。

4の時から使っておりますが、相変わらず、と言った感じです。

そして、相変わらず手堅いです。

久しぶりなので、慣れるのに手惑いましたが使っていてとても信頼できる感じがします。

 

Mayaのように知らぬ間にデータが壊れたり、modoのように仕様なのかバグなのか

特にローポリモデリングにやさしくないところ、などが全くと言って良いほどに感じられません。

悪く言えば進化が無いのですが、よく言えば煮詰められている、と言うことかと思います。

 

ModToolで水道橋のモデリングについて記事を書いてゆこうと思います。

ただ、操作がややこしい部分が多々あるので大変そうです、、

 

とりあえずXSIで0から出来たので今回は満足して終わりにします。

SoftimageXSIの使い方 - xsi-bit

突然ですが、ページの紹介です。

xsi-bitさんというページです。

 

以前XSIのアドオンで頂点カラーを編集するものを紹介させていただきましたが、

日本語の説明を書かれている方です。

 

XSIを始める頃にとてもお世話になりました。

親切に機能が説明されております。

スクリプトについても少し記述があります。

とてもすばらしいページです。

もちろんModToolでも参考になりますので、使用されている方はぜひ。

 

現在作るものを何にしようか、まだ悩んでおります。

背景の作成4 - 水道橋

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すいどうばし、と読んでしまいそうです。すいどうきょう、です。

トライアヌス時代(紀元100年くらい)に建設されたもので、20世紀まで使用されていたそうです。

 

それを参考に作ってみました。近寄るとテクスチャがもろに写真なのが分かってしまいます。

そのまま貼っているので当たり前ですが。

簡単な形でも複製することで密度が増し、それなりに見られるものになります。

 

今度はこれの作り方でも記事に使用かとも思っております。

テクスチャは以前紹介したシームレステクスチャのものをそのまま使用しております。

 

もう少し何か欲しいですね。考えます。

 

では、今回はこの辺で。

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です