Unreal Development Kit

突然ですが、ツールの紹介です。

 

ゲーム開発では有名なエンジンが無料で使えるようになったようです。

ただ非商用に限るそうです。

Unreal Development Kit

このエンジンは大手で開発力の無いチームが使っている印象があります。

要するに、他のチームで使っているエンジンを使わせてもらえず、それなりにお金を持っているところ、ということです。

 

昔このエンジンを使った開発に少し関わりましたが、

コリジョンの仕様がなんともおかしかったのを記憶しております。

 

ライセンスページを見ると99ドルから、と書いてあるようですが

昔は数百万だか数千万だかのライセンス料が必要だったような気がします。

 

Max、Maya、XSIとエクスポータも揃っております。

色々と遊べそうな気がします。

 

少しいじってみましたが、ライティングが謎です。

データとして持っているようではないのですが、リアルタイムに生成しているようでもありません。

付属するエディタで生成したものをどこかに格納しているようです。

画像なのか、頂点情報なのか分かりません。

実際に自分で作ったものを出してみるのが良いのかと思います。

 

こういったものが増えてくるとお手軽にゲームを作れる環境が整うのでしょうか?

エディタを見る限りは気軽、とはいえないようですが、、

ちなみにゲームもできました。久しぶりにFPSをやってその速さにびっくりです。

 

登録の必要も無くDirectx9が入っていなければ勝手に入れてくれるようなのでお気軽に試せます。

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をクリックするとすぐにダウンロードが始まります。

興味のある方はぜひ。

mentalmill - 03

さて、mentalmillの続きをやります。

 

その前にWindows7ですが、やはりメーラーが引っかかります。

その他の点では特に不満はないのですが、といってもまだ二日しか使っておりませんが。

vistaからのWindowsメールもそうだったのですが、アドレス帳を開くのにもう一つウィンドウを開く必要があります。

Outlookのように同じ画面にあると便利なのですが、なぜそうしないのでしょうか?

Thunderbirdも前に使ったことがありますが、やはり同じ仕様です。

わざわざそのようにするアドオンをインストールしておりました。

 

新たな仕様により古いものは切り捨てられる。悲しき定めです。

 

では、本題に戻ります。

 

前回グループを作る。という中途半端なところで終わりました。

その中に入れたものの説明をします。

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まずは画面左のノード郡から「Illumination_phong」を引っ張ってきます。

これを核にして考えます。

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次に重要なのがこれです。

「Component_falloff」これでいわゆるフレネル効果が出せます。

これは使い方によっては人の肌のような質感が出せたり、車のボディーに

使うとぐっと引き締まったり、ととても便利なノードです。

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そして、「Component_reflection」です。

これらは全て「commonly used」に入っています。確かによく使います。

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図が分かりにくくなってきたので新たにグループを作ってリフレクションとフォールオフだけを別にしました。

別にするといっても入れ替えはできないようなので、新たに作成しました。

そこに「Math_color_multiply」を入れます。要はカラーの乗算です。

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乗算のノードに二つを繋げます。

それぞれのノードの「result」からドラッグして右か左かどちらでもかまわないので繋げます。

 

今ノードをいじっていたら、これはどうだろうか?という接続を見つけました。

今度XSIを入れて試してみます。

まだフォトショップも入れておりません。

 

また中途半端になりましたが次回に持ち越します。

 

では、今回はこの辺で。

Windows7

Windows7を入れてみました。

まだある程度の環境が整った程度ですが、忘れないようにメモしておきます。

 

ウィンドウのメニューにあった、フォルダオプション。拡張子の表示や隠しファイルの表示設定を行うものは、

コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>フォルダーオプションになった。

 

コントロールパネル>システムとセキュリティ>電源の管理

で使われていないハードディスクの電源を切る。がデフォルトになっている。

 

各アプリケーションの設定等は、

C:\Users\(ユーザーID)\AppData\

に格納されている。(隠しフォルダ)

 

あと、自分はエクスプローラとしてこのツールを使用しております。

AMA Softのまめfaile5です。

このリンクを張るのに実際にページを見てみると、ツールが更新されているようです。

 

このツールは、以前起動時にエクスプローラを起動させることはできないのか?

ということで色々とやっているときに発見しました。

batファイルを使えばできそうな気もするのですが、色々と便利な機能があるので

このツールを使っております。設定を色々としないといけないのですが、、

 

そして一番の問題がメーラーでした。

Windows7になってメーラーが標準でつかなくなったようです。

WindowsLiveメールというのが無料で配られています。

これを入れれば良いようですが、設定の転送に手間取りました。

説明では設定転送ツール、スタートメニュー>アクセサリ>システムツール、にあり、

古いOSから設定をコンバートして新しいOSで読み込むそうです。

ただ、自分の場合はLiveメールをインストールしてからこれをやってしまいました。

説明を読むと転送してから起動しないと設定は持ってゆけないそうです。

何だそれは、とつぶやいてしまいました。

 

今までiafというファイルでアカウント情報を持っていたのでこれが読み込めません。

このメールクライアントは起動するとわかるのですが、何も設定するところがありません。

色々と調べてゆくうちに、メニュー>メニューバーの表示、というのがあることが分かりました。

これで今までのメニューが表示されます。iafの読み込みも可能です。

Mozilla Japan – Thunderbird サポート

これが分かるまで違うメーラーから設定を読み込んで移行しようかとも考えたのですが、

vista搭載のWindowsメールもthunderbirdはメールクライアントとして認識してくれませんでした。

 

liveメールが良いメーラーだとは思いませんが、アカウント情報が色々とあり

各アカウントで使われているポートが違ったりとややこしい場合はiafが読み込めるものでないと困ります。

ツールが進化することは良いのですが、そういったサポートがいつまで受けられるのかやや不安です。

なんだかめんどくさい。

 

ちなみにデスクトップのテーマはクラシックにしました。

新たなデスクトップの機能は自分には不要に感じます。

Windows2000、というかNT4.0の状態で十分です。

 

では、今回はこの辺で。

mentalmill - 02

mentalmillの続きです。

 

あれから少しいじってみましたが、中々よくなりません。

といってもパラメータしかいじっておりませんが。

 

base

データをおいておきます。

image521l

開くとこんな感じです。mentalmillから「Ctrl」+「o」で開けます。

Phenomenon 1というのはグループ化されたノード郡です。

作業エリアの何も無いところで右クリックすると出てくるメニューの一番上で作ることができます。

ここにノードを入れてゆきます。ただ整理するために入れるものかと思います。

外から接続したり外に一部の接続を出したりできます。

ウィンドウズのウィンドウを閉じる位置にある四角をクリックするとグループを最大化することができます。

ちょっと違和感があります。との隣の四角をクリックすると最終結果が最大表示されます。

 

久しぶりの更新で情報が少なく申し訳ないのですが、今回はここまでにします。

Windows7のアップグレードを申し込み忘れており、先日申し込みをしました。

昨日発送されたようです。

特に必要は無いのですが前評判が随分と良い珍しいOSなのできたら早速インストールしてみようと思います。

 

では、今回はこの辺で。

アニメーションが親切に解説されております

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