MODO – mesh Fusion 1

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moshFusion買いました。
唐突に機能発売されておりました。
2月10日まで295ドルで買えるそうです。
それ以降は395ドルになるそうです。
想像以上に高く、躊躇しましたが、以前ハードサーフェイスモデリングに散々悩まされたので、思い切って買ってしまいました。
SubstancePainterも近々出るだろうに、困ったものだ。

 

で、感触ですが。
はじめはとっつきにくかったです。
GroBotoを触っていたので、何となく考え方は分かっていたのがちょっと幸いです。
大きく分けて、ツリーベースかスケマティックベースにわかれるようです。
恐らく手軽に実行できるのがツリーベースで、ちょっと高度なことはスケマティックベース、という感じなのでしょうか?

 

MODOのスケマティックは触ったことがなかったので、恐る恐るでしたが、慣れるとスケマティックの方が楽なことが分かりました。
ただ、Substanceのスケマティックでは、リンクを引っ張るときに一回マウスをクリックすれば、リンクがマウスに付いてきてくれるのに対して、
MODOの場合はつなげるまでプレスしていなくてはなりません。Substance慣れてしまうとちょっと不便。
これからノードベースのツールが増えてくるだろうから、今後使い方の統一が図られるのでしょう。
後、meshfusionを使っていて思ったのですが、MODOのビュー操作変わったのでしょうか?初めてMODOでビューが思うようにならずに
ちょっとびっくりしました。プリファレンスを変更したら思うようにはなったのですが、それが何なのかが良く分からない。

 

meshufusionで使用するメッシュは基本四角形のようです。それ以外のものがあると、サブディバイドをかけられてしまうようです。
後MODOのクリースエッジは無視されるようです。
ちょっと無茶そうなことをすると結構落ちます。多分無茶だろうな、というつもりでやってみたので、当然といえば当然ですが。
それでも多くの編集はfusionmeshu中でも可能です。

 

色々と制限はあるようですが、慣れてしまえば全く問題ないものばかりです。
それ以上に利点が多い。しばらく遊んでもっとコツを掴もう。

Substance Designer 5

年が明けました。
年末年始はスクリプトでシステム的な事に挑戦しておりました。
まぁ、自分はやることはないだろう。と高を括っていたのですが、何となく興味を持ってやってみたら意外と面白い。

 

そして、これまた何となく数学の勉強などをしております。
知るほどにプログラムは数学的で、Pythonはその志向が顕著であることを痛感します。
うーん、もっと学生時代に興味を持っていれば良かった、、まぁ、いいや。

 

で、忘れないうちにもう少しSubstance。
SubstancePlayerというものがあります。こちらからダウンロードできます。
これは無料のようです。
できることは、SBS、SBSARを読み込み、編集できます。
ただ、編集できると言ってもノードの編集ができるわけではなく、SubstanceDesignerで表に出るように設定した項目を編集出来るだけです。

 

CGアプリケーションではSBSARしか読み込むことができませんが、PlayerではSBSも読み込める。
という程度のもののようです。Substanceをテクスチャとしては使わないが、マップの生成だけをを行いたい。
という時に使うようなものかと思います。

 

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起動するとこんな感じです、多分。すでに以前起動しているので、それらの設定が幾つかすでに設定されているので、元が分かりません。

 

で、Substanceを読み込みます。
前から使っている。
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Substance/SBS/Concrete.sbs
をドラッグしてPlayerに放り込みます。
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ビューに表示されるメッシュを変更するため、ビューのメニューから「Geometry」>「Load Mesh…」でメッシュを選びます。
2014_01_07Image_04
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Substance/SBS/Models/Wall_Main_Low_UV.fbx
を選択してメッシュを変更します。
2014_01_07Image_05
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Images/Wall_Main_Disp.bmp
にある、ディスプレイスメントマップを読み込みます。
2014_01_07Image_06
適当にパラメータを弄ってみました。簡単に変更が可能です。多分これがPlayerの醍醐味なのでしょう。

 

で、DesignerでおなじSBSを見た時にNormalCombineが機能していなかったので、それを機能させるように新たにNormalCombineノードを
繋げ直したSBSを読み込んでみます。
2014_01_07Image_07
ああ、やっぱり違う。
因みにビューの操作はDesignerと同じで、ライトも「Shift」キーを押しながらドラッグで変更可能です。

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