Python – ゼロ埋め – 色々とやっていたら更新を忘れました。

SubstancePainterのプレオーダーが始まったようで、
予想していたよりも値は張るようですね。
最もフォトショップが必要なくなるだろう、ということを考えるとこのくらいはしかたがないのかもしれません。
非商用版は是非とも一万円を切ってもらいたいものです。

 

それはそうと、
Pythonには標準のモジュールで簡易データベースであるsqlightというものが存在するようで、
普通のsqlと違い、分散型ではないそうですが、サーバーを建てる手間がないので、楽です。
どれくらいの負荷に耐えられるのだろうか?

 

ついでに、
Pythonで配列の長さを元にインデックスのゼロ埋めする方法について。
今まで配列をlen()関数を使って長さを求め、それをstr()で文字列にしてそれを再びlen()関数で桁数を求めておりました、
なんだかかっこ悪いなぁ、とは思っていたのですが、対数を使えばもっとスマートにできる、とひらめきやってみました。
比較はこんな感じです。

import math
num = range(100)
for x in num:
	#対数
	print "{0:0>{1:.0f}}".format(x,math.log10(len(num)) + 1)
	#長さ>文字列>長さ
	print "{0:0>{1:}}".format(x,len(str(len(num))))

あれ、、対数を使ったほうがかっこよさそうな感じはしますが、長い、、
元のままでいいかなぁ。

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です