UE4 – 備忘録1

UE4についての備忘録。

ビューポートでのオブジェクト操作

「Alt」を押してからトランスレーションをすると、複製ができる。
「v」を押しながらで頂点スナップが可能
「Alt」を押して、中ボタンドラッグでピボットを動かせる。

 

マニュアルには「Alt」+「v」でピボットを頂点にスナップできるとあるが、できなかった。
レベルエディタツールバー
設定>「頂点スナップを有効にする」
のチェックを入れることで可能になった。
それを分かるのに数日を要した、、
頂点スナップについて

 

レンダリングのクオリティーが低い時は、
レベルエディタツールバー
設定>「エンジンの拡張機能設定」
を確認する。
これも分かるのに数日かかった、、

 

動的GI
(インストールディレクトリ)\Epic Games\4.8\Engine\Config\ConsoleVariables.ini
をテキストエディタで開き、

[Startup]の項目、最後に

r.LightPropagationVolume=1
を追加する。

レベルエディタツールバー
設定>ワールド設定
「Force No Precomputed Lighting」チェックを入れる。

シーン中のディレクショナルライトを「ムーバブル」に変更
「Dynamic Indirect Lighting」にチェックをいれて、ビルド。

 

まだ試験段階のようで、実用的ではなさそう。厚みがないとレイが抜ける。
Enlightenがそのうち組み込まれるのだろうか?

 

とりあえず、取り急ぎこんな感じ。
SubstanceDesignerにIRayが組み込まれるそうで。
なんだか5.3という文字と、ライセンスを持っていなくても使える。と書いてある。
無料のアップデートで使えるようになるのだろうか?
とても楽しみだ。
2015_08_19_047
色々と躓いたり、調べていたりしたので、あまり進んでいない。
配置がおかしいのとか、マテリアルとかちゃんとしないとなぁ、、
ライトマスを使う限り、ライトマップ用のUVが必要になる。
このシーンの場合、壁の外側はレイの遮蔽で必要なだけで、無駄にUV領域をとってしまっているから、外側だけ別オブジェにしたほうが良さそうだ。
あと、ライトマップ用のUVの取り方、できるだけ直線的に、という処理ももっとちゃんとやったほうが影は綺麗になるだろう。

Maya Script Python – 選択部分の表示トグル2

前に作ったものの拡張です。

import maya.cmds as cmds
import maya.mel

allPane = cmds.getPanel(typ="modelPanel")
uvTex = [x for x in cmds.getPanel(vis = 1) if x == "polyTexturePlacementPanel1"]

for x in allPane:
	state = cmds.isolateSelect(x,q=1,s=1)
	if state:
		cmds.isolateSelect(x,s=0)
		cmds.isolateSelect(x,rs=1)
	else:
		cmds.isolateSelect(x,s=1)
		cmds.isolateSelect(x,addSelected=1)
if uvTex:
	maya.mel.eval('txtWndRelFacesMode( "polyTexturePlacementPanel1", "textureWindow",  1);')

UVテクスチャエディタを開いていれば、そちらでも選択部分のみの表示になるようにしました。
ただ、MODOを使っていると当たり前な、非表示部分への保護は利かない、、
テクスチャエディタは選択を変更すると、表示も変更されてしまう、、
なんとも使いにくいが、無いよりはマシなので、とりあえず。

 

UE4、購入したMODOのチュートリアルシーンの移植に挑戦しております。
2015_08_12_046
まだ見せられる段階ではありませんが、色々と苦労しております、、

 

元々ゲーム用のデータではないので、ライトマップ用のUVを作ったり、形状をフリーズしたり。
MODO901ではもっと楽にライトマップ作ることができそうだなぁ。いいなぁ。
Mayaでやれと言われたら気絶しそうだ。

 

ビルドしないと最終イメージが確認できないのがなんとも、、
ライトマップの解像度を上げないと影が綺麗にならず、上げるとメモリがどんどん圧迫されてゆく、、
色々と手こずっておりますが、中々楽しいです。

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です