3D-coat v4.1 beta6A – 「レイヤーセットの追加」

3Dcoatのベータ版が少し前に更新されました。
ツールの更新よりも、ウクライナの国内情勢のほうが気になるところです。

 

今回の更新でついにフォトショップでいうところのレイヤーセットが使えます。
待ってました。
PSDで吐き出して、フォトショップに読み込むこともできます。
ただ、レイヤーセットマスクがフォトショップと仕様が違うのが難点です。
でもこれで大分楽になる。SubstancePainterは非力なマシンではちょっときつい。
3DcoatもPBRに対応してくれないかな?

 

しかし、相変わらずベータ版で大きな変更があります。
凄いツールだなぁ。

 

そういえばMODO801にはOpenSubdivは結局つかなかった、、Maya2015は確かあったかと思います。
meshfusionもクリースに対応してくれると助かるんだけどなぁ、、

 

Mayaでの頂点カラーエディタ、絶対値の編集であれば、リアルタイムでも問題なく動作するが、相対値での編集はそうは行かない。
で、MODOで頂点カラーを編集してみたら、数十万ポリゴンでも全く処理落ちすることなく、編集できる。
で、Maya2012ではどうやらバグで、リアルタイムの変更がうまく行かない時がある。
そんなこんなで、結局テンションダダ下がり、で開発中止です。
現行のバージョンでも気軽に使う分には問題ないからいいや。という感じになりました。

 
MODOのPythonAPIを調べてツールを作ってみようか、などと思ってもドキュメントが殆ど無く、始める気も起きない、、

 

細かいツールをコツコツと作っております。

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