3Dcoat – V4

3Dcoatが4にバージョンアップしました。
散々ベータ版を使わせていただいたので、早速バージョンアップです。
で、一番気になっていたのが、ローポリゴンに直接ディスプレイスメントマップを描いたらどうなるのか。
ということが気になっておりました。
早速試すと、
2013_06_03Image_02
確かに以前のバージョンに比べて大分ノイズは減ってはおりますが、完全に消えたわけではない。ちょっと残念。
同じ事をMODOでやると、
2013_06_03Image_03
32bitのexrをディスプレイスメントマップとして使ってスカルプトです。
ノイズが出るところは結構出る。そして、UVの切れ目で大幅に動作が重くなり、はみ出しも不均一。
ちょっと残念。

 

ただ、3Dcoatで驚いたのは、ライブクレイが驚くほど速くなっている。
2013_06_03Image_01
大した時間をかけたわけではないので、ものはアレですが、「GeneralBrush」が良さそうな感じです。
久しぶりのダイナミックサブディビジョンモデリング。ZBrushに慣れてしまうとちょっと勝手が違う。
しかし、もしかしたらZBrushでモデリング、3Dcoatでリトポ。
という流れが変わるかもしれない、という感じもする。
あれ、ZBrush要らないのかな、、
もうちょっと使ってみないとなんとも言えない。

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