PhothoShop Script PS-Script – xtools フォトショップスクリプトのライブラリ

最近フォトショップのスクリプトを書くことが多いです。
googleで検索しても多くの場合、上位に表示されるサイトがこちら
フォーラムで検索すると、色々な情報が出てきます。

 

そのサイトでよく使用されているライブラリがあります。
随分前に記事に書いたようにも思いますが、stdlibというライブラリが頻繁に出てきます。
そのstdlibというのがxToolsのメインのライブラリのようです。

 

xtoolsのインストール方法は至って簡単で、解答してできたフォルダを、
C:\Program Files\Adobe
の中に入れれば終了です。「Adobe」ディレクトリがなければ、別の場所でフォルダを作り、「Program Files」に入れれば大丈夫です。
CS3以上であれば、2.0それ以前のバージョンであれば、1.7.5をダウンロードすれば問題無さそうです。

 

パスを上記のようにする理由は、
C:\Program Files\Adobe\xtools\etc\
の中にフォトショップのアクションファイルがあります。そのアクションは実行するとスクリプトが実行されます。
その時のパスがそのようになっているから、という理由だけです。だからどこに入れてもライブラリは基本的に動きます。
ライブラリを使ったスクリプトを作って、人に配るときには、スクリプトと同じディレクトリ、にライブラリ「stdlib.js」
を入れてスクリプトを作り、ライブラリと一緒に渡せば大丈夫だと思います。

 

で、ライブラリの機能はドキュメントに書いてあります。

#include 'C:/Program Files/Adobe/xtools/xlib/stdlib.js'

doc = app.activeDocument;
layer = doc.activeLayer;

Stdlib.showLayerEffects(doc,layer)

こんな感じで使うと、ライブラリを使えます。因みにレイヤースタイルを表示させるだけの関数です。

 

もうちょっと早くに思い出していれば、もっと楽にプログラムを書くことだできたのに、、
暇を見つけて書きなおしてみよう。

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