Seneca’s modo scripts - modoスクリプト

Seneca’s modo scripts

というmodoのスクリプトをたくさん作られている方のページの紹介をさせていただきます。

vertexmonkeyにも多数登録されております。

 

しかし、どちらのページも最近更新がありません。残念です。

ちなみに

Julian Johnson’s Modo Scripts

こちらのページはもっと更新がされておりませんが、modoのスクリプトが隠れているようにしてあります。

随分バージョンは古いようです。

The Macintosh Resource Page

こちらがトップページです。

そして同じように

Julian Johnson’s XSi Scripts

XSIのスクリプトも隠されております。

LightWaveのプラグイン開発をされている方のようです。

とてつもなく多岐に亘っております。すごいです。

 

話がそれました。

今回紹介したいスクリプトは

SUPER TAUTというスクリプトです。頂点の整列をしてくれます。

以前から存在は知っていて、パイメニューにも登録していたのですが、いまいち使い方が良く分からない、といいますか

軸が違うんじゃないの?という感想を持っていたので倦厭しておりました。

整列を使う必要があり、改めて使ってみた次第です。

 

殆ど使っていなかったのでこのスクリプトで示されるXYZの軸は整列したいポイント郡がどの方向から見てそろえたいか?

という事なのだと思います。実際にビューを動かしてこのビュー基準で直したい。という感じに使うと納得がいきました。

本当にあっているかは分かりませんが、、

しかし使ってみた感想。すばらしい。の一言です。

これはぜひデフォルト機能にして欲しいくらいです。他の3Dツールはこういった機能が貧弱で力技で対処しなければ

ならなかったりしますが、これがあれば大丈夫です。

とても強力なスクリプトなので是非ダウンロードをお勧めします。

 

ちなみにこの方が作られているスクリプトをもうひとつ使っております。

DELETE HALFという名のスクリプトです。その名のとおりモデルの半分を原点を基準に削除してくれます。

XYZ選択できるのが良いです。

スクリプトをエディタで開き125行目から128行目をコメントアウト、もしくは削除すると

削除ではなくポリゴン選択になります。こちらのほうが使い勝手が良いように思います。

 

両方ともパイメニューに登録しました。

デフォルトのパイメニューは個人的には使わないものばかりなので殆ど削除しました。

スナップと精密パレットもパイメニューに登録しておくと便利です。

 

改めてmodoのモデリング機能の高さを感じされられます。

 

では、今回はこの辺で。

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