3D-Coat体験版 - 続編

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まだ試しております。

たぶん前回乗せた画像のものより2段階くらい解像度を増やしました。

細部の編集にやりにくさを感じます。

ブラシが原因なのか自分の腕が原因なのかよく分かりません。

解像度を上げるとスムースツールの効きが悪くなってゆくのも仕方が無いのでしょうが、いただけません。

 

前回のものよりも頚部が長くなりましたが、こういった追加が気軽にできるのはやはりすばらしいです。

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ボクセルツリーから右クリックで出てくるメニュー「ピクセルペイント用に四角ポリゴン化」で自動でメッシュを作ってもらいました。

ポリゴンに変換するときにノーマルとアンビエントオクルージョンも焼いてくれます。

それらをひとつのPSDを作ってレイヤー別に入れてくれるようです。

メッシュはやはり手動でリトロポジーするべきだと思います。

 

それとCUDA版をインストールすることができました。SDKのインストールが必要なようです。

GeForce8000以上であればCUDAに対応しているそうなので、該当する方はぜひ。

インストールした感じとしては、しょっと早くなったかな?といった感じです。

思いっきり体感できるわけではありません。マシンの構成によるものかと思います。

 

体験版は一ヶ月使えるようなのでまだしばらく使ってみようかと思います。

objを読み込んでボクセルにするやり方がまだ分かりません。

まだしばらく試行錯誤が必要なようです。

 

一応データをおいておきます。

head

30MB近くあるので注意してください。

 

では、今回はこの辺で。

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