modoで建築07 - PDFからDXFに変換 - pdf2dxf - AR_CAD

昨日はレンダリングをしていて、ページの更新が出来ませんでした。

すぐに終わるだろう。と、たかをくくっていたら、2時間近くかかりました。

しかし、以前の8時間からは大きく短縮です。シーンが違いますが。

 

どうも、プリセットで使われていた壁や道路にブラーのかかったリフレクション

が設定されていたようで、それが原因ではないかと思います。

確かにその方がよりリアルになるかと思いますが、

この場合は効果が薄い上に、レンダリング時間がかかってしまうので、

外してみました。

20100616a

それがこれです。

室内に色々と物をおいてみました。

これもマテリアルの反射をすべて外しました。

 

なんかいまいちだなぁ。

もう少し調整します。

 

他の方が作られた外観パースを参考に見てみましたが、

流石プロ、と思わず唸ってしまうものを見かけます。

そういったものを見ると俄然やる気が出てきます。

初めに作ったものもせっかくなので、もっと調整してみます。

 

話は変わりますが、以前紹介した住宅のDXFデータがあるサイトですが、

どうもDXFがあるのは自分が作った2点だけのようです。

恐ろしい偶然ですが、他のものを作ろうと見てみたら、無いことに気がつきました。

 

ただ、pdfがあります。同じベクトルデータなので変換が可能ですが、意外と手間取りました。

手持ちのイラストレータ10で試したところ、Windows7では、互換モードにしないと起動すらできず、

起動できて変換できても、1回か2回変換するとアプリケーションの反応がなくなります。

 

そこで、フリーのツールを使っての変換を試してみました。

まずはこちら

1.0は日本語化されております。どうやら1.0を入れている環境で2.0を入れても日本語化されるようです。

シェアウェアですが、一枚のページだけという制限だけなので、今回は十分に使い物になりました。

しかし、これで作られたdxfをmodoで読み込むと落ちます。

そこで、こちらのフリーのCADツールを経由します。

 

今回いくつかCADツールを試してみましたが、

どうも使い勝手が悪い、といいますか、どれもスマートではありませんでした。

その中で一番スマートで分かりやすいものだと思います。

 

pdf2dxfで生成されたdxfデータを読み込み、

再度AR_CADで保存し直します。その時に「データバージョン」「R14」に変更することが重要なようです。

そうでないとmodoで読みませんでした。

 

このAR_CAD、良さそうですね。

使い方はすぐに覚えられそうです。

 

本業でも無いのになんでこんな事をしているのだろう?

と、思わなくもないのですが、たまに出来ないことにぶち当たるとムキになります。

 

では、もう少しブラッシュアップ作業を進めます。

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