Hand Plane その2

HandPlaneで繋ぎ目が見えてしまうのは、ZBrushでノーマルを吐き出したからではないか、
という疑問が出てきたので、早速試してみました。

 

高解像度のモデルと、低解像度のモデルをobjで吐き出します。
低解像度のものが必要なのは、ZBrushでの編集により、左右に微妙なズレが生じる可能性があるためです。
HandPlaneで使用するためのものとしてのみ使います。

 

結果がこちら。
2013_03_14Image_01
思った通り、modoでは綺麗に繋ぎ目無くオブジェクトスペースのノーマルが吐き出せました。
ZBrushでUVを反転して出力するのを忘れたので、UVは逆さまのままです。
この画像と、ZBrushから吐き出したobjを三角形化し、スムージング角度を180に設定して、HandPlaneに持ってゆきました。
なぜかfbxではきちんと動作しませんでした。objで保存することでそれは解決出来ました。
しかし、
2013_03_14Image_02
繋ぎ目が出てきた、、
色々と設定を試してみましたが、どれも繋ぎ目が出ることには変わりがない。
うーん、よく分からない。
ぬか喜びをした。

コメント/トラックバック (2件)

  1. ymt3D のコメント:

    こんにちは!
    タンジェントスペースのノーマルマップでは、テクスチャの段階でUVの境界にこういった継ぎ目が出るのは普通だと思いますよー。
    あとはこれをレンダリングする際にモデルのTangent、Binormalで補間する感じですね!

  2. 研究員 A のコメント:

    返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
    御助言ありがとうございます。
    なるほど、そういうことだったのですね。

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