LeadWerks – ゲームエンジン

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LeadWerksというゲームエンジンを見つけました。

199.95ドルだそうです。

 

マルチプラットフォームではないようで、ウィンドウズ専用になるようです。残念だ。

このエンジンの凄いところはポストエフェクトだけでなく、ゴッドレイまで付いてます。

さらに凄いことにパスで描いて道を作り、編集することができます。

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さらに応用では川も作ることが出来るようです。もちろん後から編集できるだけでなく、

道を描いたところだけの凹凸も良い具合になくす機能もあります。

UnityもShivaもLeadwerksも地形はスカルプトで作るのが標準のようです。

さらにLeadwerksの凄いところは、16bitの地形データを入出力できるだけでなく、ノーマルの状態も確認しながら、

むしろノーマルを見ながら描くことができます。

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ただ、なんと言いますか、硬派というか理不尽というか、、

このマテリアルエディタでどうやって思い通りのマテリアルが出来るのだろうか。と愕然としてしまったりします。

機能はあくまでもシンプルで、基本プログラムによるアクセスを前提としているようでVCのインストールから説明が始まります。

ちなみにOpenALが入っていないと動かないようです。

 

それと、fbxやColladaを中間ファイルとして使用するようですが、コンバータは有料版にしか付いてこないようです。残念。

 

今はUnityとShivaを比べてどちらで作ってゆこうか考え中です。

どちらも変に新しい機能があり、どちらも変に古い機能にアクセス出来ない。そんなジレンマがあります。

グラフィッカーなので、Shivaかなぁ、とちょっと傾きつつあります。

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