本の紹介 – Unreal Engine 4 建築インテリアビジュアライゼーション


これをやってみました。
2016-04-21_001
本に書いてあること以外のことで色々と遊んでおりまして、時間がかかっておりました。

 

本の内容は、とても実用的で素晴らしい物だと思います。
個人的には「ワールドセッティング」のライトマスの設定など、なるほどなぁ、と勉強になりました。
あとは、コリジョンの持ってゆき方、fbxのインポートについても書かれておりますが、この辺りも知らないことが多く、
アンリアル上でマテリアルインスタンスをアサインしたものでも、インポートしなおし時にアサインしなおさなくても自動的にアサインできることを知りました。
これは随分作業効率が違う。
そういった実王的なTipsがたくさんあり、役に立ちました。

 

でも進めるに従い気づいたのですが、ライトマップはオープンワールドを作る上では、致命的な欠点であるように感じました。
フォリッジ全てにユニークマップを持たせるとなると、相当メモリ食いますよねぇ、、

 

MODO10が発売されましたね。
ベイクの強化やゲームエンジンへの受け渡しの強化と中々興味深いのですが、Maya2016 Extension2、ものすごいインパクトですねぇ、、
MODOのような足回り、選択範囲の編集機能やモデリング機能、UVの編集機能にパッキング。
うーん、、ついにMayaに追い越されたかなぁ、、

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