Mayaのオンラインドキュメント

少し前にMayaの2015が発表されました。
2014からあるモデリングツールというのはNEXを作っている会社を買収して作成されたものなのですねぇ。
2015で更なる進化を遂げているようですが、日頃MODOを使っていると、今更そんな機能を大々的に宣伝しているのか、とちょっと呆れてしまいます。
でもグイグイと確実に追い込んできているので、今後どうなるのか分かりません。
そもそも、XSIも無くしたことだし、MAX一本のみに絞るのではないか?そんな事も考えてしまいます。
まぁ、どうでもいいや。

 

2015のオンラインドキュメントを見つけたので、リンクしておきます。
まずはMayaコマンド
次にPymel
そしてAPI2.0

 

API2.0、随分とスッキリして見やすくなりました。
ただ、2014のドキュメントは翻訳機能が付いていたので、その点でちょっと便利でした。
こちら

 

ドキュメントを見ていると、知らないコマンドが沢山ある。
Pymel、さすがに便利そうな関数やクラスが沢山あります。

 
それはそうと、MODOも801がアナウンスされています。
予想よりも早い、、懐の都合が、、
既存ユーザーには50%オフだそうですが、Foundryと提携してから元の値段が上がっているから、今までどおりなのだろうか。
楽しみのような、恐ろしいような。

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