modo-Maya – collada

ものすごく単純なmelです。

 

以前Mayaとmodoの連携はfbxが良い。と書いたような気がきますが

先日仕事でmodoのからMayaに持って行く事があり、検証しました。

問題はひとつのオブジェクトにUVを複数持たせたい。ということでした。

 

objではモチロンのこと、fbxでも複数のUVを正しく反映させることが出来ませんでした。

fbxのバージョンにもよるのかもしれません。ちょっと前のことなので、

検証結果を忘れました。

 

結局colladaを使うことにしました。

Mayaのプラグインはこちら

modoのプラグインはこちら

 

modoのインストール方法は上記のページにある、pdfに書かれております。

あまりスマートなやり方ではなかったように記憶しています。

 

さて、肝心のmelですが、これはMayaで読み込んだ時に

追加のアトリビュートが加わっており、知らないノードが作られています。

あっても害はないと思いますが、データ納品などの時に消した方が良いかと思います。

 

delete colladaDocuments;
string $Obj[]=`ls -dag -type mesh`;
for($n in $Obj){
	deleteAttr ($n+".collada");
}

 

一行目でノードを削除し、その後のループ文で、シーン上のオブジェクト全てのcolladaアトリビュートを削除します。

シーンに元々オブジェクトがあり、colladaのアトリビュートが無いオブジェクトがあると、エラーが出ます。

本来はif文でそのあたりをサポートするのでしょうが、自分用なのでこれで十分です。

書ける人は書いてください。

 

先日知り合いにCGツールについての相談を受けましたが、modoを勧めました。

特にLightwaveを使っていた経験がある方だとすんなりと入られるかと思います。

それ以外のCGツールはそれぞれ独自のオブジェクト指向があるので、modoやLightwaveのような

ポリゴン指向(?)のツールは人によっては中々馴染めないようです。

 

自分が触ったツール、Maya、SI、XSI、Max(ちょっとだけ)、Lightwave、modoの中では

ポリゴンモデリングにおいて、modoが最も優れていると思います。

zBrushのような特殊なモデリングツールもありますが、やはりどうしても用途が限られます。

modoもアニメーションが不十分で、ボーンの機能がないので用途は限られますが、、

モデリングとレンダリングにおすすめです。

 

はやくGozのWindows版出てくれないものでしょうか。zBrushを買う気は今のところありませんが、

使ってみたいです。

こんなこと、やこんなことが出来るそうです。

modoのスカルプトは用途がまだ限られています。本格的なスカルプトはまだまだ及びません。

 

では、今回はこの辺で。

コメント/トラックバック (3件)

  1. 774 のコメント:

    研究員 Aさん

    いつもブログを拝見させて頂いてます

    さて、質問なのですが、
    modoってMultipleUVってMayaに持っていけたんでしょうか?

    私もcollada使ってエクスポートしてみたんですが
    どうも持っていけてないようです

    OS:XP 32Bit
    modoのプラグイン(最新版):http://bit.ly/36vz5P
    Maya_Verとプラグイン:2008(最新版):http://bit.ly/bmpNTI

  2. 774 のコメント:

    失礼、自己解決しました
    ちなみにもっていけてました…

    おさわがせしました~

  3. 研究員 A のコメント:

    返信が遅くなってしまい、申し訳ないです。
    書き込み、ありがとうございます。
    解決されたそうで、良かったです。
    ちなみに2010では、colladaの追加アトリビュートが変更になったようで、
    ここに掲載されてあるスクリプトは使えません。
    関係ありませんが、

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックする

トラックバック用URL:

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です