401 Rendering Techniques – 01

続きを書くか分かりませんが、一応01としておきます。

 

余り詳しく書いてしまうと営業妨害になりそうなので、備忘録的に書きます。

 

ちなみに、自分はこのチュートリアルを買った時、ダウンロード出来るようになるまでしばらく時間がかかりました。

paypalを使ったのが初めてでしたが、支払い方法が悪いのか、とpaypalで色々とやっていたら、

上限額を増やす、などをクリックしてしまい(しかも2度も)、4百円を無駄に取られてしまいました。

 

サポートにメールし、ダウンロードできない旨を連絡したら、

すぐにダウンロード出来るようになりました。

 

自分が無知であることが一番の原因ですが、しばらくたってもダウンロード出来ない場合は

連絡した方が良いかと思います。自動翻訳でメールしたので、自動翻訳で文章を作っている旨書いて送りました。

 

さて、このチュートリアルの内容です。

このリュートリアルでは、modoでレンダリングする上でとても重要なことが解説されております。

 

マニュアルを見ても中々分からない部分、ケーススタディとでも言いましょうか、そういったことが解説されております。

英語版を買ったにも関わらず、日本語版が出たら買うのにかなり迷ってしまいます。

詳しい内容が知りたいです。

 

その中で、こうしておくべきだ、あるいはこうしたら良い具合だ、といったものを書きます。

 

自然科学ベースの日光と空に付いてです。

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まずは、キューブとスフィアでシーンを作りました。

スフィアは「4角形ボール」を使っております。

チュートリアルでも使われておりましたが、デフォルトの「グローブ」よりもへそができづらいです。

それに「間接照明」「有効」にチェックを入れ、グローバルイルミネーションを適用します。

image608l

ディレクショナルライトを「自然科学ベースの太陽」に設定し、「輝度のクランプ」のチェックを外します。

「Environment Material」「環境タイプ」「自然科学ベースの日光」に設定し、「空の明るさをクランプ」のチェックを外します。

画面が白飛びします。

image609l

「最終カラー出力」「ホワイトレベル」「20」から「30」位の間で調整します。これにより、白飛びが抑えられます。

それと、設定し忘れましたが、ディレクショナルライトの「広角度」「0.5」に設定し、影が少しぼけるように設定します。

image610l

再び「Render」にもどり、「間接反射数」「2」から「3」で調整します。

これ、リアルタイムにプレビューに反映されないようです。これが一番ショックでした。

随分前にこれをいじったときにプレビューが変わらないような事を書いたように記憶していますが、

リフレッシュしないと反映されないようです。

リフレッシュは、プレビュー画面の「ポーズ」と書かれたところを二回クリックすると更新されます。

要するに、一度ポーズしてリセットするのです。

上二つの絵を比べると違いが良く分かるかと思います。

 

ホワイトレベルだけでなくホワイトバランスも調整できないものか、と思ってしまいます。

 

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うーん、なんか微妙です。

UVを作りなおそうかと思ったのですが、今のところ断念しています。

modoのリラックス機能は他のツールよりも優れていると思いますが、いまいち謎な部分があります。

どうしようかなぁ、

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