modoでキャラクター作成02 - ピクセル比率

090721

ついにmodoを401にアップグレードしました。

自分の持っているものが、学生・教員版だったのでアップグレードをあきらめていたのですが、

先日Marsさんに問い合わせてみると、サブスクリプションと同じ扱いでアップグレードが出来る。

という情報を頂き、早速アップグレードしてみました。

してみたものの、現在作っているものを優先させるため新機能は殆ど試しておらず、

ショートカットの作成にもいたらないので、殆ど302を使っております、、

それでもアップした画像は新機能のプリセットによるhdriを使ってのレンダリングです。

hdriはそれほどでもないのですが、プリセット自体、種類が豊富で把握するのに一苦労しそうです。

色々とお手軽に出来るので便利な反面、プリセットを次々と変えて適用してゆくと

以前のものが残ったりしてゴミがたまりがちになりそうです。

furを試してみたいのですが、落ちやすいです、、

まだまともにテストできておりません。

プレビューが早くなり、カメラビューだけでなく、プレビューウィンドウを回転させても

十分に使用に耐えられるものになりました。これは地味にすばらしいです。

しかし、まだ何かと落ちやすいように思います、、

もっと詳しく触ってみてから言うべきですが。

それと表題の「ピクセル比率」ですが、自分の備忘録です。

以前少し書いたかと思うのですが、レンダリングとビューの比率がおかしい、と書きました。

自分が未だにCRTのモニタを使っているからそうなるのか、分かりませんが

シェーダツリーの、Render>フレーム>「ピクセル比率」を「1.05」にするといい具合になりました。

プレビューもウィンドウでは少し横長になりますが、ビューに埋まっているプレビューでは

そうはならない、と言うことも発見しました。違う環境で試す必要があります。

それとついでにもう一つ。

コミケで販売させ頂くデータですが、今回は素体にしようと思います。

テクスチャも装飾も無いものです。手抜きと言われてしまうと否めない部分はあるのですが、

今回発表する段階での描画エンジンでの見せるに適したもの、と言うことでは最適かと思いました。

どうもまだ、そう大したことは出来ないようです。エンジンの今後の発展にあわせキャラクターも発展させよう、

等とも考えてみました。苦しい言い訳ですが、、

まだ確定、と言うわけではないので時間いっぱいやってゆこうと思います。

では、今回はこの辺で。

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックする

トラックバック用URL:

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です