modoで竜の頭 - 01モデリング

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予告どおり、竜の頭です。しかも本当に中途半端です。

ぐずぐずとやっていたのですが、きりがなくなるのでもう記事にしてしまいます。

まだ完成していないので、記事の途中でやり直しが出てきてしまうかもしれませんが、ご了承ください。

 

以前ローポリゴンの解説書を人に向けて書いたことがあるのですが、

やはり難しさは変わりません。

今回は自分で言った手前早くしなければ、という意識が先行しあわてて作りました。

そもそもローポリゴンで作るということはより抽象的になってゆく行為で、

形の捉え方など人それぞれだ。といってしまえば終わってしまいます。

 

どうも不確かながらに漠然と感じる部分はある程度の人たちにある程度納得してもらえる。

という部分を模索してゆくことだと思います。

自分が作ったことのあるもの、描いたことのあるよう絵を人が作っているのを見ると

良く分かるように思います。

 

今回はローポリゴンではありますが、きちんと煮詰めた形ではなく、

スームス機能を使って進めてゆこうと思います。

煮詰めた形を説明するのは難しすぎます、、

 

その分テクスチャの方でカバーできれば、と考えております。

 

modoはこういったテクスチャを描くのが大変楽です。

でも、もう少しこうしてほしい、という欲望もあります。次期バージョンで解決されているのでしょうか。

近々リリースされるようなので楽しみです。

 

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今回アップするモデルの画像です。

キューブから作り、頭と首を分ける線を輪っか状に二回切り、

スムージングを一度かけました。

各アプリケーションでのオペレーションはこちらを参考にしてみてください。

01

データをおいておきます。データはobj形式ですので各種アプリケーションで開くことが出来るかと思います。

まだまだ殆ど何もしていない状態なので、あまりデータの意味はありませんが、、

 

では、この辺で。

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