modoで竜の頭 - 08ペイントの準備

どうも火曜日は今のところNHKのプロフェッショナルと爆問学問を続けてみるのが定石になっております。

その間の世界遺産の番組も面白いのですが。

 

良い番組です。

色々と考えさせられる、贅沢な時間を過ごせます。

 

さて、今日の更新ですがペイントをする前に準備しておくことがあります。

というのも、ペイントは途中段階を保存しておくのを忘れて

どうやって記事を進めてゆけばいいか考えていたのですが、

一つ一つこつこつやってみるしかないだろう、という結論に達し

のろまなペースになるかもしれませんがとりあえずやってみよう、と考えております。

 

出力番長というページが元ネタです。

その中のウロコ職人という記事を参考にブラシを作成しました。

 

シームレスの画像を作ればいいのです。

早速以前作ったフォトショップのスクリプトが役に立ちます。

もしそれも面倒でしたら作ったものをどうぞ、

uroko

uroko_s

uroko_ss

同じファイルを元に大きさの違う三種類のブラシを作りました。

造りはいい加減なので、あしからず。

modoで使用する際は、

左側のツールタブを「スカルプト/ペイント」にし、「ペイントツール」

「エアブラシ」等を選び、「プリセットブラシ」でプリセットを読み込むことで使用が可能となります。

ちなみにこのプリセット消去する時は

 

ファイルメニュー、システム>初期設定>データ>UI画像

「画像を消去」と書かれたプルダウンメニューから「プリセットブラシサムネイル」で消去可能です。

深くてめんどくさいです、、

もっと手軽に追加と削除が出来るようになって欲しいものです。

 

話がそれました。

ちなみにこのブラシを使用する時は「マスクとして使用」にチェックを入れれば

白い部分だけが描かれ、黒い部分は無視されます。

さらに、「ノズル」をオンにして「ジッターを有効」にチェックを入れ若干のランダムさを加えると良いです。

こちらでは、位置10%、回転40%くらいを割り当て、それ以外は0%で使用しました。

Zbrushのようには行きませんが、、

 

さて次から実際のペイントに入ってゆきますがどこまで説明できることやら、です。

自分も確信を持ってやっているわけではないので、、

 

image130l

ちなみに一枚目のテクスチャです。完全グレースケールです。(もしかしたら知らずに色が入っているかもしれませんが)

次回はこれについての解説を進めてゆきます。

 

では、今回はこの辺で。

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