ガンマ補正2 - SSSの研究再び

前回の説明というのは、第一にHDRIを使う場合、ガンマ補正するべきか、

ということです。

結論としては、物によるのではないか?

と思っております。

色々な物でテストしましたが、補正した方が良い場合もあるのですが、補正すると飛びすぎる物も有りました。

実際に見ながら調整した方が良いようです。

 

それと、リファレンスマニュアルは、IE系のブラウザで正しく表示されませんが、

pdfのユーザーマニュアルはアクロバットが入っていれば見られるので、見てみました。

 

こちらの方が丁寧に書かれれいる印象を受けます。

ガンマの事も書いて有りました。失礼しました。

 

それと、もうひとつは「自然科学ベース」の日光を使用した場合、「輝度のクランプ」のチェックを外すと

より正確なものをシミュレート出来る。と以前書いたような気がしますが、これを使うとアウトプットの

「ホワイトレベル」「30」くらいに設定する必要が有ります。

そうするとHDRIを使った場合、背景が暗くなりますが背景画像の「上限値」を同じく30倍の「300%」にすることで明るくできます。

 

コースティクスが具合良く出なかったので、何かをしてうまく出るようにした記憶が有りますが、確かでは有りません。

すぐに記事を書けばよかったのですが、忘れました。

 

そして、記事を書く事を忘れた理由ですが、タイトルにもあるように再びSSSをいじっております。

20100315

まだまだ調整中ですが、方向性が見えてきた気がします。

しばらく置いておいたので、新たに始めることができました。

以前使っていたシェーダをやめ、新たに作りなおしました。これでレンダリングは1分50秒くらいです。

随分早くなりました。プレビューしながらペイントもぎりぎりできます。

素晴らしい。

 

しかし、まだやっているのか。と、我ながら唖然としてしまいます。

きっかけは、ここにあった、フリーのモデルです。

スゴク良く出来ています。ZBrushデータですが、objで吐き出してmodoでSSSの実験をしておりました。

人の作ったものなので気ままにできました。

それを元に今までの物に適用してみただけです。

確認が素早くできるので、作業が早く進められます。

 

今度出るCPUは6コア12スレッドだそうですね、、いいなぁ、、

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