modoで爺さん02

20100409

現在こんな感じです。

 

modoにサンプルで付いてくる、おじいさんの頭部モデルがありますが、

改めて見てみると、良く出来ています。

少しやる気を削がれました。

 

恐らく欧米文化の方が作られたのかと思いますが、

どうも向こうの方は、下手であれ上手であれ、思い切りが良いです。

モデルを見ていると、楽しそうにモデリングしている様が思い浮かびます。

 

自分のモデルが人から見てどう見えているのか分かりませんが、

自分としては毎回悶絶しながら作っております。

 

SDSの特性としては、コントロールポイントの配置に全てがかかります。

流れが制御できないと、平面的になったり、鋭角になりすぎたりします。

流れをいなす方向を間違えると形の性格が変わります。

 

複雑に絡まった答えの無いパズルのようなもので、

やっていると時間を忘れます。

 

そういえば、小さい頃リュービックキューブは嫌いでしたが、

スネークキューブは好きでした。

妥当な道、といいますか、やっていることは変わっていない。

 

しばらく飽きるまでこねくり回してみます。

コメント/トラックバック (2件)

  1. 中島 のコメント:

    こんにちは。初めて書き込みします。
    SDSの流れのコントロールは面白いですね。私もSpin Edgeを使いながら延々やってしまいます。

  2. 研究員 A のコメント:

    はじめまして、と言いたいところですが、実は随分昔にメールさせていただきました。
    中島様のページからフリーのモデルをダウンロードさせて頂いた時です。
    その節はありがとうございました。

    書き込み有難うございます。

    自分はまだまだ至りませんが、楽しみながら悶絶しながらやってゆこうと思っております。
    ありがとうございました。

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