modoでの女性キャラクターの作成2 - マルチスレッドプレビュー

出来るだけ更新をしてゆきたい気持ちはあるのですが、中々難しいものですね。

今回はmodoを使っていて個人的にびっくりしたことから書いてゆきます。

今まで全く知らなかったのですが、modoのプレビューに、マルチスレッドプレビューという機能がありました。
レンダリングの早さには満足していたのですが、それに比べるとプレビューが遅いなぁ、と思っていたところです。

機能の使用は、プレビューの、設定>マルチスレッドプレビュー、にチェックを入れるだけです。
チェックを入れると、プレビュー画面がパソコンのコアの数だけ縦に分割され、個別にレンダリングが始まります。
見つけたときに驚いてしまいました、初期設定でチェックが入ってもいいのではないか、と思ってしまったのですが
環境によってはそちらに処理が取られてしまい動作が遅くなってしまうようです。

 

それでは、現在の進捗を書いてゆきます。

上の画像のとおりなのですが、ずいぶんといじりました。若干まずい方向に進んでいるのかと思います。
東洋的な顔立ちに挑戦しております。凹凸が微妙で難しいです。
相変わらず作りながらキャラクターの方向性を模索しているので、ふらふらしています。

最終的にXSIで読み込み、骨いれ、リグの構築をして行く予定です。
レンダリングはどちらにすすか決めていません。

体はこんな感じです。

前回までライティングにHDRI(ハイダイナミックレンジイメージ)を使用しておりましたが、
今回はそれをやめ、ドームライトひとつと、ディレクショナルライトひとつを使っております。

肌の質感は難しいものです。
まだテクスチャを作っていないので当然だとは思いますが、その状態でどこまで出来るのか
無駄に時間をかけたりもしていました。
SSS(サブサーフェイススキャッタリング)を適用しパラメータをいじっておりますが、XSIでスケールが
ちょうど良くなるように作っているので、modoでのスケールだと10倍の大きさになります。
なので、スキャッタリングの距離がmodoでは好ましくない値になっているかと思います。

次回はもっと早く更新して行くことを目標にしてゆきたいと思います。

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックする

トラックバック用URL:

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です