modoでの女性キャラクターの作成8 - 間接照明のサブサーフェイススキャッタリングへ影響

このキャラクターに関しての記事を書くのは久しぶりになってしまいました。
9月中には終わらせる予定でしたが、もうすでに11月です。てこずっております。

前回の記事で書いたかと思いますが、レンダリングの設定を色々いじっている時にたまたま見つけた機能を紹介します。
シェーダツリー>Render>大域照明
の間接照明の欄にある、「サブサーフェイルスキャッタリングへ影響」
というチェックボックスです。何気なく押してみたらびっくりしました。

左が適用前で、右が適用後です。
画像が悪かったです。あまり変化が感じられません。
変化を感じた時のレンダリング画像は保存してなかったので、失敗してしまいました。
modoでレンダリングしている時に中々納得が行かなかったのがサブサーフェイススキャッタリングを使った時の
色の具合でした。何か灰色じみた感じになってしまい、もう少し何とかならないものかと思っていたら、これでした。
画像に説得力が無いので、何なのですが、きちんとしたものでやると効果のほどが分かります。
レンダリングは少し遅くなりますが。

モデルに何とか髪の毛を足してみました。まだ仮の域は超えておりませんが。
顔やその他もモデリングに手をいれ、だいぶ変わりました。先に明確な方向性が無いのでふらふらし通しです。
まだ手を入れるつもりでやっております。
地味にテクスチャも更新しております。UVをきちんととっていないので、無駄になるのは承知の上で、
最終的な具合を健闘しております。無駄にバンプマップも足したりしてみました。

ディフーズカラーマップをプレビューで確認しながら描き込めるのはとてもありがたいです。
サブサーフェイススキャッタリングも同様に出来るのですが、スペキュラーマップやスペキュラーパワーマップ(modoではラフネス)
などは描き込んでいると大抵アプリケーションが落ちます。残念至極です。
GLプレビューでレイヤーマスクやレイヤーのブレンドモード等にも対応していただけるととても助かるのですが、
次期バージョンでは対応していただけるのか楽しみです。
ぼちぼち次期バージョンの話が出ているので楽しみです。

では、今回はこの辺で。

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