フレッシュプリキュア - 01

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コミケ、受かったそうです。

先日研究員Mから連絡をもらい、びっくりしてしました。

 

一応それが目的でこのモデリングをしております。

前回あまりにも場違いな感じで、なんだか申し訳なかったので少しでもそれらしいものを、

と作り始めました。

これを選んだのは、単純に子供がおもちゃを持っていたから、というだけです。

それ以外にもうひとつ同時進行させているものがあるのですが、そっちのほうはほとんど進んでいません。

かなりまずい状態です。

 

仕事が暇になったら会社でもできるかな?と高をくくっていたのが敗因です。

まだ終わったわけではありませんが、、

こちらはできるにしてももうひとつは今後の仕事次第、ということには変わらないかと思います。

お金を出していただく以上いい加減なものにはしないつもりです。たぶん、、

 

ページで記事を書きながら進行する予定でしたが、合否が中々分からなかったので

突然の発表です。冬のコミケは色々と厳しい、と聞いてはいたのですが合否の発表までこんなに遅いとは、

ちょっと計算が狂いました。

 

なんだか言い訳だらけですが、現在の進捗です。

 

アニメといえば、最近子供と見ることがありますが、

民法よりもNHKのアニメのほうがクオリティが高いように感じます。

大人目線で見ると日本のアニメというものは、はしょり技術の集大成、のように見えます。

良く言われる手塚治さんがアニメの仕事を安く請けたから、現在もアニメの仕事は厳しい環境だ、といわれます。

それも原因の一端かと思いますが、日本人の気質にあった形の進化だったのだろう、などとも思います。

 

できるだけ動かさずに動いているように見せる。

これは作り手が人間はどのようにして動いているものを認識しているか、ということがとても良く考えられている。ということです。

ただ、日本特有の言わなくても分かること、という説明が必要だとは思いますが、

近年外国でもジャパニメーションとして日本のアニメは大きな評価を得ています。

それを考えると、その言わなくても良い事。というのはある程度の普遍性を持っているのだと思います。

 

話が飛びましたが、今後は記事を書きながらこれを進めてゆきたいと思います。

その前にmentalmillの記事を終了させないといけませんね。

 

では、今回はこの辺で。

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