modo mesh fusion

突然仕事でハードサーフェイスモデリングをしなくてはならない事になり、色々とやっておりました。
で、自分なりの手法を何とか、何となく確立したので忘れないように家でも復習しておこう。
などと思っていたら、こんなものを見つけました。

MODO701のプラグインmesh fusionというそうです。
年内に出るのでしょうか?

 

全くびっくりです。
レンダーブーリアンのような機能に見えます。
計算後の形状を新たに作成するのは難しそうですが、ローポリにノーマルを転写できるのであれば、ゲームモデルでは問題無さそうです。
有機的な部分はZBrushでモデリングして3Dcoatでリトポ。無機的な部分はMODOでモデリングしてMODOでリトポ。というワークフローでしょうか?
ノーマルベイクも色々と試してみましたが、xNormalで焼くよりもMODOで焼いたほうが綺麗に焼けることが多く、
それよりもMODOでオブジェクトスペースで焼いてHandPlaneでタンジェントにした方が綺麗でした。

 

うーん、昔に比べるとワークフローの幅が広がり大変になった、というべきだろうか、楽しくなったというべきだろうか。

コメント/トラックバック (1件)

  1. SubDFusion from Braid Art Labs – ハードサーフェスなら任せろ!ブーリアンモデラー「GroBoto」の開発チームによるModo用モデリングプラグイン!スニークピーク映像! | 3D人 -3dnchu- 毎日更新CG系 のコメント:

    […] この動画は技研さんの所で紹介されていたものです。 […]

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