modo601

modo601ついに発表されましたね。
びっくりしたことに発表と同時に発売です。
日本では代理店が変わり対応が遅くなりましたが、もう日本語マニュアルも用意してあるそうです。
素晴らしい、失礼しました。

 

今回はスレルトンがついに搭載され、レンダリングパスも付いたそうです。
しかも、リジッドボディー、ソフトボディー、ボリュームレンダリング。盛り沢山です。
Pythonにうつつを抜かしている間に、凄いことになっております。
うーん、まだ3Dcoatも全然触れていないのになぁ、、これは絶対買ってしまう、、高いおもちゃだ。

 

ビデオで見るかぎりは、新たな機能はまだ中途半端感が漂います。
これからなのだと思います。しかし、この値段でオールインパックの3DCGツールは素晴らしい。
しかもモデリングは抜群に良いし、プレビューレンダリングの速さは秀逸です。
それでもボクセルのレンダリングにはそれなりに掛かるようですね。

 

リトポは確かに以前に比べ充実しましたが、3Dcoatには及ばない感じです。
セミオートリトポ、凄すぎます。今までの苦労は何だったのだろう。と唖然としてしまう。

 

Mayaでウェイトエディタのツールを作ろうかと構想しておりました。
もしかしたらmodoでもそういったツールが作られるのかな?
Mayaで予習しておこう。

コメント/トラックバック (2件)

  1. miya_ryu のコメント:

    お疲れさまです!
    色々と楽しみですね。

    ツール開発楽しみにしてまーす。

  2. 研究員 A のコメント:

    コメント有難うございます。
    すみません、、そんなに期待しないでください、、
    出来たとしてもゲームCG向けのウェイト編集ツールです。
    601、機能が盛り沢山で楽しいですね。
    また勉強会に参加させて頂けるようにがんばります。
    その時は宜しくお願い致します。

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