modo501その9 – 肌の質感

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うーんやっぱり難しい、、

501になり、カラーパレットがとても使いやすくなりました。地味な機能ですがとても重要です。

結論としては、単色ではどうやっても限度がある。という当たり前のものに行き着きました。

しかしこうやって改めてモデルを見てみると、色々と粗が気になります。

もう一度シンメトリーの状態からちゃんと作って、テクスチャも描いてあげないとなぁ、などと思ってしまいます。

そうなると毛も作らないといけない、、うーんちょっと気が遠くなる。

ちょっと時間があったので、以前購入したhibiさんのチュートリアルビデオを進めています。

ただ見るだけと、実際にやってみるのとでは身の付き方が違います。当たり前ですが、、

今回のものは相当速く進行するので、中々大変です。

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まだモデリングが終わったばかりです。

改めてmodoは建築、プロダクトに向いているのだなぁ、と痛感させられます。

うーん、もっとSDSモデリングもやりたいなぁ、相変わらずフラフラとしております。

HeadTest

今更恥の上塗りですが、人肌テストしたデータを上げておきます。恐らく501でないと読み込めないかと思います。

ZBrushから持っていったディスプレイスメントマップが入っているので少し重いです。圧縮ファイルで6MBくらいかと思います。

マテリアルに二つマテリアルがセットされており、白人と黒人の切り替えができます。

何かの参考にしていただければ幸いです。

そういえば、前回からIE9をインストールしてみたのですが、Sleipnirから書き込みができなくなりました。

FireFoxで書いてみましたが、改行を無視されました。今回はGoogle Chromeから書いていますが、どうなることやら、、

うーん、困った。

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