modoのマテリアル01

先月中にキャラクターのモデリングを終了させようとしていたのですが、色々と立て込んでおりました。
まだしばらくかかります。髪の毛のモデリングをXSIでやろうかと思います。
どうも板ポリゴンでのサブデビジョンサーフェイスはXSIの方が個人的に好きです。
modoのSDSももう少し具合良くなってくれるといいのですが、、

前回最終レンダリングの画像を載せたのが失敗でした、今回載せればよかった。
今回は質感の設定について書きます。
modoを使って興味深かったのが、透明とSSSのパラメータに「距離」というパラメータがあることでした。
XSIでは係数で操作するのですが、どちらにしてもコンピュータ内での数値の持ち方なので
同じといえば全く同じなのですが、実際の単位でそれらの影響距離を指定するというのがなんだか面白いです。

まずはデータをおいておきます。

データで使われているHDRIはmodoのインストール時に入るものです。
パスが違う場合は設定してください。

データの説明をします。
ポイントとなるところは、マテリアルの透過部分とHDRIです。
先ほど書いたとおり、距離も面白いのですが、その上の「透過の色」というのがまた面白いです。
光が透過する際にどういった色になるのかを設定します。
この色と、距離により微妙な色の変化をもたせることが出来ます。
色は完全な0や1にしてしまうと全く変化しなくなってしまうのが面白いです。
設定した値を元に計算で増減させているようなので、0や1だと値を変えようが無いようです。
面白いです。その数値を32bitで操作できるようになったらどうなるのだろうか、などと考えてしまいます。

後は取り立てて書くようなことはしていないと思います。

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