MODO – mesh Fusion 1

2014_01_29Image_01
moshFusion買いました。
唐突に機能発売されておりました。
2月10日まで295ドルで買えるそうです。
それ以降は395ドルになるそうです。
想像以上に高く、躊躇しましたが、以前ハードサーフェイスモデリングに散々悩まされたので、思い切って買ってしまいました。
SubstancePainterも近々出るだろうに、困ったものだ。

 

で、感触ですが。
はじめはとっつきにくかったです。
GroBotoを触っていたので、何となく考え方は分かっていたのがちょっと幸いです。
大きく分けて、ツリーベースかスケマティックベースにわかれるようです。
恐らく手軽に実行できるのがツリーベースで、ちょっと高度なことはスケマティックベース、という感じなのでしょうか?

 

MODOのスケマティックは触ったことがなかったので、恐る恐るでしたが、慣れるとスケマティックの方が楽なことが分かりました。
ただ、Substanceのスケマティックでは、リンクを引っ張るときに一回マウスをクリックすれば、リンクがマウスに付いてきてくれるのに対して、
MODOの場合はつなげるまでプレスしていなくてはなりません。Substance慣れてしまうとちょっと不便。
これからノードベースのツールが増えてくるだろうから、今後使い方の統一が図られるのでしょう。
後、meshfusionを使っていて思ったのですが、MODOのビュー操作変わったのでしょうか?初めてMODOでビューが思うようにならずに
ちょっとびっくりしました。プリファレンスを変更したら思うようにはなったのですが、それが何なのかが良く分からない。

 

meshufusionで使用するメッシュは基本四角形のようです。それ以外のものがあると、サブディバイドをかけられてしまうようです。
後MODOのクリースエッジは無視されるようです。
ちょっと無茶そうなことをすると結構落ちます。多分無茶だろうな、というつもりでやってみたので、当然といえば当然ですが。
それでも多くの編集はfusionmeshu中でも可能です。

 

色々と制限はあるようですが、慣れてしまえば全く問題ないものばかりです。
それ以上に利点が多い。しばらく遊んでもっとコツを掴もう。

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