MODO701 – Sculpt

2013_04_16Image_01
再びMODOでのスカルプトに挑戦。

 

プリセットのモデルを使わず、ボックスモデルからスタート。
7段階目、約百万ポリゴンで重くなる。
安物のグラフィックカードだとこのくらいが限度でしょうか。

 

スカルプトには大した時間をかけなくても、ついついレンダリングは色々とやりたくなる。
今までのバージョンと比べ、パラメータが増えた上にレイアウトが使いやすい。
色々と試したくなる。

 

最近のMODOはバージョンアップごとに足元が強化されている感じがする。
メジャーアップグレードという点では微妙だが、使う方としては地味に助かる。
そして、大きく効率が上がる。
ただ、アイテムとしてバッググラウンドのオブジェクトを選択していなくても、
ビューポートで中ボタンクリックすればそのアイテムを選択してくれる機能が
微妙に使いにくくなっている。
今までのバージョンのような動作ではないことは確かだ。
後、テクスチャの表示、非表示を切り替えていると、テクスチャが表示されなくなることがある。
どちらも微妙に使い勝手が悪い。
後者は特にバグだろうから、サービスパックで直りそうだ。

 

また、微妙に嬉しい点は、読み込んだテクスチャにアルファがある場合、
今までのバージョンではそれを考慮した表示になっていたが、
このバージョンで、アルファを無視すればアルファなしの状態で表示してくれる。
これも地味に嬉しい。

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