modoからzBrushに持って行く下準備

唐突ですが、zBrushに持って行く下準備について書きます。

しかもzBrush持っていません。

 

以前zBrushとMudboxを触っていた頃に、その二つのツールは4角形ポリゴンでインポートした方が

色々と便利である事を理解しました。

 

しかし、4角ポリゴンだけでモデルングするのは中々難しく、どうしたものかと思案している間に

試用期間が終わってしまいました。

 

よくよく考えてみるとSDSをフリーズしたら全てのポリゴンが4角形になる、

というのを思い出し、ある程度モデリングしてフリーズしてから他のツールに持ってゆけば良いじゃないか、

と思い試してみました。

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お爺さんの登場です。

メッシュのプロパティで、サブディビジョンレベルを1に設定してあります。

ビューの右下に6984ポリゴン、と表示されています。

これはフリーズをかけた時のポリゴン数です。「Tab」キーでSDSを解除すると

実際のポリゴン数、1792と表示されます。

そして、このモデルは4角形と多角形で構成されております。

 

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そして、これがフリーズしたものです。4角形のみになりました。

まぁ、メッシュは細かいのですが、、

 

実際にこれをやって作ってみると、どちらのツールでどこまで作るのかが問題になります。

自分はその区切りをつけることができません。

そこまでzBrushを利用するリアルなものを作ったことがありません。

 

ただ、ここまでmodoでモデルングするのであれば、

zBrushよりもMudboxの方が操作が断然にしやすいので、思わず買ってしまいそうです。

と、値段を調べたら10万円くらいでしょか、、

3万円くらいで悩む程度の人間が変えるレベルの代物ではないことに気がつきます。

 

機能的にはMudboxよりも色々と付いているzBrushの方が安いなんて、ちょっと納得が行きません。

zBrushを軸に考えるならMudboxは高すぎる。といっても言い過ぎではないかと思います。

 

他のツールで儲けているんだから、それくらい良いじゃないの、と思うのは自分だけでしょうか?

 

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ちなみに、3角形が混じったものでも、

image606l

大丈夫です。

あ、これはフリーズした後SDSをかけた画像です。

失礼しました。乗っけた後に気がつきました。

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