コマンドの引数やデータタイプ

modoのスクリプトから使用できるコマンドや引数の説明などは無いものか。
メニューバー>レイアウト>パレット>コマンド履歴
を開いて、「コマンド」を表示させるとコマンドの一覧が表示され、ダブルクリックでそのコマンドが実行できます。
しかし、引数や使用されるデータタイプは書いていない。

 

cmds.saveList
というコマンドを知りました。スクリプトマニュアルに書いてありました。
テキストデータで吐き出すことが出来ます。使いにくい。
その点Mayaのコマンドリファレンスはブラウザに対応していて、検索もリアルタイムに絞り込んでくれるので
それらしいコマンドを入力してゆくと、望みのものが出てきてくれる。

 

もっともMayaの場合、melの使用が前提になっていると思うので、リファレンスが使いやすいのは必須なのだろうと思う。
しかし、もう少し使いやすいものを作って欲しいなぁ、、
出来れば気軽にテストできるエディタが付いていると尚助かる。

 

最近スクリプトを勉強していて思いました。
どうも、コンピュータで使われる言語も、詩も同じようなものではないか?
できるだけ簡素な表現でまとめる。
恐らく使う脳みその部分で重なる部分があるのだと思う。
ただ、大きく違うのは音があるか、ないか。
そして、脳の外での違いは、役に立つか立たないか。

 

詩は実用的ではないが人生を豊かにしてくれるものだと思う。
それに対してプログラムは便利さを提供してくれる。

 

詩は音があるから脳の中で広がりを持つ。プログラムを口で読まれても困る。恐らく理解でない。
方や音声情報で、方や視覚情報なのだろうと思う。

 

詩にもプログラムにも詳しくないので、良くわかりませんが、そんな印象を受けました。

 

※記事を書いた後に気が付きました。
コマンド履歴パレットを表示させ、「コマンド」ボタンでコマンド一覧を表示し、パターンに有りそうなコマンドの一部を入力すると、
フィルタリングがかかります。
さらに、右の方でパレットが切れていて気が付きませんでしたが、「使い方」という欄にデータタイプと引数が書いてあります。
うーん、大分使いやすい。
しかし、マニュアルもそうですが、この欄の翻訳をされた方、本当にご苦労様でした。大切に使わせて頂きます。

 

更に気が付きました。
コマンドを右クリックで、「情報を表示…」を選ぶと、ブラウザにコマンドの詳細が表示されます。
びっくりした、、こんな機能があったなんて。ちょっと興奮してきました。

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