openfootageのhdriを試しに使ってみました。

090912

最終的にできたものがこれなので、えらそうなことは言えませんがさすがに高解像度だけあってすごいです。

スフィアを出してレンダリングするつもりがモデリングしてしまいました。

modoの幾何学モデリングはやはりすごいですね。色々なプロセスで行き着く方法があるので

ついついあれやこれやと試してしまいます。

 

さて、今回の主題は以前紹介させていただきました、openfootageからいくつか素材をダウンロードし

さらにそれをプリセット化する。ということでした。個人的に。

 

modoのプリセットはイメージを読み込むとどうもメモリにそのイメージを格納しているようです。

hdrの画像一覧を表示させたらメモリの使用量が6GB近くなりました。

これは32bitで直ぐに落ちる訳だ、と勝手に納得してしまいました。

 

毎回それでは困るのでプリセット化してしまおうと考えたのが発端でした。

 

しかし中々スムーズに行かず途中何度も落ちました。

さすがに64bitとはいえ厳しいようです。いったいどのくらいメモリを積めば安定するのでしょうか?

しかもvistaはCドライブのProgram Files (x86)に気軽にアクセスできない仕様のようで

その中にイメージをコピーしてもmodo側で認識してくれなかったりもしました。

設定で何とかなるのかも知れませんが、違うドライブにディレクトリを追加しそこにプリセットと共に入れることで解決しました。

 

結局最終的にも一度そのプリセットを使用し、他のプリセットを適用しようとすると落ちます。

一度適用されているイメージを削除すれば適用できます。

 

新しいことができると今までのプロセスが簡単になり、できることが増えるのですが

それに伴いデータ量も増えするべきことが増えます。まさにいたちごっこですね。

 

では、今回はこの辺で。

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