modtoolで竜の頭20 - ウェイト1

少しですがウェイトの話です。l面倒くさいことは次回に回します。

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スケマティック、なりを使い竜の頭のオブジェクトを選択します。

AnimateのDeform>Envelope>SetEnvelopeを実行します。

ダイアログが出てきますが、かまわず「OK」を押します。

アニメートオペレータに含めるがいいか?と聞いているようです。

ModtoolやSoftimageXSIでは情報を各所に入力できます。

エクスプローラを開くと分かるのですが、各オブジェクトに4つのオペレータが存在しています。

その様々なレベルで編集が可能だということです。

 

今回はウェイト(エンペローブ)、なので必然的にアニメートに送られます。

それ以外のオペレータにもできるのだと思いますが、自分は知りません。

 

「OK」を押すとポインタが「Pick」に変わります。

画面一番したを見るとマウスによるコマンドが羅列されております。

 

要は中クリックで「root」、骨の一番上の階層をクリックすればいいのです。

クリックしたら右クリックで、終了させます。

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クリックすると上図のようになります。

出てきているパネルは一つの骨にどれだけの頂点を関連付けるか、ということです。

リアルタイムCGではその数がシビアです。

少ない方が処理が少ないのですが、よりリアルなものを作るには多く関連付けた方が

良い具合になります。

今回はよりリアルタイムに近い数値の「2」で進めます。

デフォルトです。

 

デフォルトの数値でウェイトが割り振られました。

 

出来たら画面左下のパレットのアイコンをクリックし、

すでに登録したスクリプト「WeigtMirror」をクリックし、

ウェイトのミラーをしておくと良いかと思います。

image184l

シンメトリーマップが勝手に作られます。

これでウェイト付けの前段階の出来上がりです。

 

これから面倒くさいウェイト付けに入ってゆきます。

今日はこれまでです。

 

では、今回はこの辺で。

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