Dual Quaternion その2

Dual Quaternionというのはどうも一般的な概念、というよりかアルゴリズムのようです。

 

スキニング時に参照する法則、とでも言いましょうか。

 

Mayaなどでもプラグインで適用可能なようです。

調べていて分かりました。

Dual quaternion envelope operator – Free Animation Scripts / Plugins Downloads for Xsi

こちらからダウンロードできます。

ちなみに登録が必要です。

 

ICEを介したものもあるようです。

ModToolではICEも使うことが出来るようですが、ICEは全く手を出したことがありません。

パーティクルを生成するもの、と認識しておりましたがGUIのスクリプト作成ツール。と解釈しても良いのかと思いました。

Webでも情報は少ないようですが調べてみると色々な使い方があるので、驚かされます。

 

そのうち気が向いたらICEをいじってみたくはありますが、まだ他にやりたいことがるので

しばらくはお預けです。

 

しかし、モデリングの方法論というものは色々と確立され、それぞれ納得がゆくものだと思いますが、

スキニング、リグに関してはまだ要素自体が出っきっていないように感じてしまいます。

特にリグなどは各会社でのノウハウが個別に存在し、どれが良い。というよりも好みの問題もあるかと思います。

 

どんな状態でも簡単になる、というものが作られるのはまだ先のことなのでしょうか?

 

そんなことを考えながら地道に自分のリグを完成させてゆきたいと思います。

 

では、今回はこの辺で。

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