SoftimageXSIスクリプト - エクスプレッションを使って動きを連動させる。

excopyスクリプトを作ってみました。

知識が無いので、四苦八苦です。自分の場合は数学以前に算数が問題です。

 

さて、今回のスクリプトですが、

複製したオブジェクトの動きを連動させるためのエクスプレッションを組み込むものです。

 

excopy.js

 

使い方

連動させたいオブジェクトをあらかじめ複製しておきますが、

違うタイプのオブジェクトでもかまいません。3個以上のオブジェクトを選択します。

 

スクリプトを実行します。終わりです。

image466l

こんな感じになります。両端の二つのオブジェクトの動きを見てその間を複製したオブジェクトが埋めてくれます。

 

このスクリプトの難点は、番号順にソートができない点でしょうか。

SelectionListを使っているので、どうやってソートできるのかわかりません。

逆にいうと、選んだ順番に適用されます。

その場合一番初めと、終わりがハンドルの役目をします。

他のオブジェクトはその二つの移動値と回転値を見ています。

 

こんな単純なものでも時間がかかってしまいます。

やっている分には楽しいのですが、、

一昔前に比べXSIでのスクリプトを解説しているページが少なくなってしまいました。

調べるのにも一苦労です。

 

ちなみにModtoolで作ったのでModtoolで動作確認しています。

XSI5では動作確認していません。たぶん大丈夫です。複雑なことはしていません。

ModtoolはSDKマニュアルが充実しています。

スクリプトエディタ上でコマンドを入力し、それを選択して「?」マークをクリックするとその単語のリファレンスが表示されます。

 

そういえば、XSI5Fndについての問い合わせの件が帰ってきました。

5.1.1Fndにはそもそも64bit版は無いそうです。手元にあるDVDRomには5Fndの64bit版があります。

バージョンアップで消えるものなのでしょうか?

以前ダウンロードしたときに64bitはしばらく使わないからいらないかなぁ、などと思った記憶があるのですが、気のせいでしょうか?

あまり深く突っ込んでも仕方が無いので諦めます。

 

しかしエクスプレッションは色々できて面白いですね。

modoのチャンネルセットも同じような感じなのでしょうか?式を入力するのでなくGUIっぽいのでチャンネルリンクと考えるべきなのでしょうか?

こういった機能は触ると楽しいのですが、そこまで気持ちが行くのに時間がかかります。

 

では、今回はこの辺で。

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