Mudbox2013 その3

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ZBrushでこんな感じに作ってみました。
サブディビジョンレベルは9です。
一応適当ですがディテールも追加しました。

 

サブディビジョンレベルを1にすると、
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こんな感じです。
これをMudboxで再構築してみます。
objで吐き出し、それを読み込みます。
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「w」キーでワイヤー表示ができます。細かすぎて良く分かりません。
思いの外objの読み込みが早いです。最速、と言っても過言ではないように思います。
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メニューバー、メッシュ>「サブディビジョン レベルを再構築」
を実行します。
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ガビーン、と言った感じでしょうか。
隠していたものが見つかったような、悔しさと恥ずかしさがあります。
データにそういった情報が含まれているのか、アルゴリズムの解釈がそうであるのか分かりませんが、
ZBrushで初めに取り掛かった形がそのまま出てきました。

 

因みにMudboxでは再構築するとサブディビジョンレベルが8つ作られました。
Mudboxの場合、0が一番目なので、レベルは同じ数のようです。
使用メモリも同じくらいです。Mudboxは64bit対応のようですが、モデルが3GBで足りている。ということなのでしょうか。
今度はトポロジーを変えたものをテストしてみます。

 

豆知識ですが、Mudboxで操作していると突然スカルプトができなくなることがあります。
何か悪いことをしたのだろうか、と色々と探っていると、
どうやらビューにパースが掛かっていると、拡大した時にスカルプトが出来ない。ということが分かりました。
「オブジェクトリスト」から「Perspective」を選択し、「正投影」にチェックを入れることで解決できます。
それが分かるまでにどれだけ苦労したことか、、情報が少ない?いや、情報を探っていない。
因みに、X軸への対称操作は、ブラシを選択し、表示されるプロパティ(?)の「反転機能」にチェックを入れるとできます。
見つけた時に、「あーそうだった。」と思わず声に出してしまいそうになりました。いや、出したかも。

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