sculptris – 04

色々やっていたら更新するタイミングを失いました。

その色々の中の一つ、sculptrisについて再び書きます。

 

どうも今まで使い方がよろしくなかったようで、改めて使い方を書きます。

基本的によく使うツールは、DRAW「d」、GRAB「g」、CREASE「e」、です。

※カギ括弧内はショートカット。

スムースは「Shift」で一時的に使うことができます。

 

それと、スペースバーでブラシサイズやストロークの強さを調整できますが、

以前書いたときは使えない。もしくは使い物にならない、というように書いた記憶がありますが、

そうでもないことが判明しました。

というのも、マウスポインタを出てきたホイールの位置まで動かすことがめんどくさい。

と、言う理由です。

しかし、ホイールまで動かさなくてもその場でマウス(タブレットの場合はペン)を上下に動かすと

サイズを変更でき、左右に動かすとストロークの強さを変更できます。

これは便利です。

 

そして、使う際に肝になるのがCREASEです。

これで下絵を書くように作りたいパーツを描き、その後その他のツールで調整し、

形が甘くなったら再びCREASEを使います。

 

こんな感じ、と絵を貼りたかったのですが、きちんと出来る自信が無かったのでやめました。

image634l

そしてグリグリとつくっていたらこんなものができました。

相変わらず無計画です。

どうも精神状態を疑われそうなものができました。

 

そして、modoでレンダリングして、

20100707b

ますます疑われそうです。

作業時間は30分から1時間くらいでしょうか?

 

練習に、部分を作りたかったのです。その割にはなぜか鼻がありません。意味がわかりません。

しかし、無料でありながらここまで遊べるツールはやはり素晴らしいです。

 

そして、人肌の研究はこんな感じです。

20100707d

結局サブサーフェイス量のマップを追加しました。余り要素は足したくなかったのですが、

どうにも不自然で、作ってみました。

どう作るのがいいのかわかりませんが、恐らく骨が皮膚に近いところは具合が少なく、

脂肪や肉が多いところは具合が多いのではないでしょうか?

 

そして、再びリフレクションを抜きました。

比べてみても変化が少なく、時間がかかるためです。

また加えるかも知れません。

 

リトポロジする前に髪の毛を作ろうかなぁ、と気が変わりつつあります。

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