Sculptris – 20

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突然のSculptrisです。

ポリゴンでキャラを作っていたのですが、手をポチポチと作っている時にふと思ってしまいました。

どうにもめんどくさい。

ポリゴンの流れを見ながら、形状を見ながら作るのは二度手間だなぁ、などと考えSculptrisで作ってみようと思い立ちました。

どれだけ遠回りをするのだよ。と自分で突っ込みたくなるところですが、とにかく初めて見ました。

 

よくよく考えると、今までポリゴンかサブディビジョンでしか作ったことがなく、今回初めての挑戦でしたが勉強になります。

ポリゴンで作ることを前提とすると、特にゲームの場合はローポリになりがちです。

要するにすでに抽象化を前提として作ることになるので、ここの構造はこうであるべき。という事がありきで作ります。

というか、実際はそれすらも意識の上に乗せずに作ります。

 

Sculptrisでは、ポリゴンの流れとか関係ないので純粋に形を追うことができます。なるほどねぇ、こうなっていたんだ。と感心してしまいます。

まだ途中ですが、しかし難しい。

昔木炭デッサンをしていた頃に、やり直しをしすぎて木炭紙を汚してしまい消すことも描くこともままならなくなり

画面全体のトーンが似通ってしまった事を思い出します。

 

手は様々な表情を持ち、多くの情報を伝えてくれます。

なので、人も無意識的に手の形状に対して敏感になります。

なので、少しの違いを見極めることができますが、それを作ってみろ。となると話は変わります。

常識が余計なフィルタとなり事実をねじ曲げる。よくある話です。だからデッサンは難しい。

 

うーん、今に始まったことではありませんが、このサイトも随分と遠回りしているなぁ、と呆れるばかりです。

一周して丁度良いくらいになることを目指せたらいいなぁ、等と考えております。意味不明ですが。

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