mental mill - 01

mentalmillをいじくり倒しております。

なんだか良く落ちます。フレネルが鬼門のようです。

 

具体的な説明はまたにしますが、目標を掲げておきます。

image512l

modoでGIを使っているのでさすがにここまでは無理ですが、

要するにリフレクションとそれのフレネル。それにディフーズのフレネルをあわせることができれば良しとします。

現状は、

image513l

こんな感じです。フレネルの調整をしようとするとかなりの高確率で落ちます。

そしてXSIに持っていくと、

image514l

こうなります。

mentalmillで見ている限り、そこそこできたかな?と思ってもXSIで見ると、うわぁ、という感じになります。

難しいです。

ある程度XSIでパラメータは調整できますが、ある程度です。

mentalmillの使い方はここのビデオを見るのが一番良いかと思います。

一応こちらでも説明してみます。手探りなので間違っているかもしれないのでご了承ください。

 

image515l

起動した直後の画面です。

左にはノードがあります。これを中央の作業スペースに持ってゆきます。

マウスの左ボタンで選択、中ボタンでパン、右ボタンでズームです。

右側はノードを選択するとパラメータが表示されます。表示されないときもあります。

そんなときは一度選択を解除してから再び選択すると表示されます。

中々信用の置けない奴です。

image516l

左のノードにある「Lights」カテゴリーから「Light_directional」をドラッグして作業スペースに置きます。

まずは環境を整えてからのほうが良いかと思います。

ちなみにカテゴリの横にある「+」をクリックするとカテゴリが閉じ、「-」をクリックすると開きます。

数多くのノードが存在しております。殆ど把握しておりません。

一番上の「commonly used」は良く使われるであろう物をまとめたのだと思います。

image517l

次に「environment」「Environment_map_spherical」を持ってきます。

環境の元が完成です。

image519l

ファイルメニュー、Render>「Scene Settings」を開きます。

ここに先程持ってきた環境の元を登録します。

「Add Light」を押して、先程のライトを選択します。

「Environment Shader」「default」から先程の「Environment_map_sphericl1」にセットします。

image520l

ライトのパラメータ、「Direction」を、「1、-1、-1」に変更します。

左斜め45度らへんからライトが当たるようになります。

ただ、この値はXSIには反映されません。XSIで再び設定しなおすことになります。

 

と、今回はこんな感じで環境を作りました。

 

次回の更新までにもう少し良い具合になっていると良いのですが、何とも言いがたいです。

すでにノードが入り組んでおり実際の適用には程遠いのかとも思います。

 

では、今回はこの辺で。

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックする

トラックバック用URL:

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です