mentalmill - 03

さて、mentalmillの続きをやります。

 

その前にWindows7ですが、やはりメーラーが引っかかります。

その他の点では特に不満はないのですが、といってもまだ二日しか使っておりませんが。

vistaからのWindowsメールもそうだったのですが、アドレス帳を開くのにもう一つウィンドウを開く必要があります。

Outlookのように同じ画面にあると便利なのですが、なぜそうしないのでしょうか?

Thunderbirdも前に使ったことがありますが、やはり同じ仕様です。

わざわざそのようにするアドオンをインストールしておりました。

 

新たな仕様により古いものは切り捨てられる。悲しき定めです。

 

では、本題に戻ります。

 

前回グループを作る。という中途半端なところで終わりました。

その中に入れたものの説明をします。

image526l

まずは画面左のノード郡から「Illumination_phong」を引っ張ってきます。

これを核にして考えます。

image527l

次に重要なのがこれです。

「Component_falloff」これでいわゆるフレネル効果が出せます。

これは使い方によっては人の肌のような質感が出せたり、車のボディーに

使うとぐっと引き締まったり、ととても便利なノードです。

image529l

そして、「Component_reflection」です。

これらは全て「commonly used」に入っています。確かによく使います。

image531l

図が分かりにくくなってきたので新たにグループを作ってリフレクションとフォールオフだけを別にしました。

別にするといっても入れ替えはできないようなので、新たに作成しました。

そこに「Math_color_multiply」を入れます。要はカラーの乗算です。

image532l

乗算のノードに二つを繋げます。

それぞれのノードの「result」からドラッグして右か左かどちらでもかまわないので繋げます。

 

今ノードをいじっていたら、これはどうだろうか?という接続を見つけました。

今度XSIを入れて試してみます。

まだフォトショップも入れておりません。

 

また中途半端になりましたが次回に持ち越します。

 

では、今回はこの辺で。

コメントする

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックする

トラックバック用URL:

アニメーションが親切に解説されております

レンダリング、ライティングの基本が分かります

図版が見やすい美術解剖書です