Substance Designer – ディライティング

うーん、以前ディライティングの事を記事にしたような気もしますが、また書きます。
えーと、こんなものがありました。

 

移動したページの真ん中よりも少し下に、「Click here to download it」という文字があり、「here」がリンクになっています。
そのリンクをクリックするとsbsファイルとsbsarファイルがzipに入ったものがダウンロードできます。
カラーマップと、AOマップをノードに指すと、いい具合にAOを除去してくれます。
落影がきつく入っている場合は無理ですが、大抵の場合はなんとかなりそうです。
SubstanceDesignerも5.6になり、優秀なAO作成ノードが加わり、ハイトマップがあれば、きれいなAOを作成してくれます。
もし、カラーマップしかない場合は、B2Mなんかでハイトを作り、それを元にAOを作るといい具合になります。

 

というか、このノード、SubstanceShareに入れるべきなのでは無いでしょうか、、
もっと早くに知りたかった、、

 
それはそうと、ちょっと実験。
2017_03_08_6051
少ない手数で岩肌を作れないか、という事で作ってみました。
元はSubstanceShareにあるGrungeMapで、カラー情報として、適当な画像から色情報をもらってます。
よくあるのが、ハイトの情報を元にカラーをグラディエントで乗せる、という手法がありますが、どうも個人的に好きになれません。
大理石ならまだしも、そう中々高さに沿って年輪のように色は変わらないですよねぇ。
なので、ノーマルマップを分解した情報を元に色を乗せてみました。

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