Substance Designer – ボロノイ図1 形状を加味したひび割れ

2016_08_05_114
なんだか連日の投稿が続きます。
随分と前から地道に進めていたのですが、中々突破口を見いだせずに悶々としておりました。
SubstanceDesignerとWorldMachineは実は同じ用途のツールで、どちらもノードを組み合わせて画像を生成します。
大きな違いを上げるとしたら、方や線形方程式で、もう一方が非線形方程式(多分完全ではない)ということがあげられるかと思います。

 

その辺の話は置いといて、SubstanceDesignerでマテリアルを作成するときの弱点は形状に準じた効果を入れづらい。
ということがあるかと思います。その辺りが線形、非線形に関わってくると思うのですが、
どうもSubstanceDesignerとしては、その弱点をSubstancePainterで補おうとしているように感じます。
ただ、どうもPainterは重くて、個人的には気が引けます。やはりテクスチャペイントには3Dcoatの方が未だやりやすいと感じてしまいます。

 

前置きが長くなりました。
ともかく今回は形状(ここではハイトやノーマル)によってマテリアルのダメージ具合を変更することに成功したように思います。
高いところがひびが多く、細かい状態で、低いところがその逆です。
できてますよね?
しかもなぜだか知りませんが、端の方では放射状にひびが広がっている。偶然の副産物です。
今回の形状がそういった偶然が重なるものなのかも知れません。
今後他の形状も試してみて、うまく行けば公開します。

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