SubStance Designer 2

まずはMODOのチュートリアルをやってみました。
チュートリアルに入っている、SubstanceTutorial_Start.lxoというシーンを開きます。
2013_12_12Image_01
次に、ファイルメニュー、テクスチャ>Substance>Open A Substance…
でSBSARを読み込みます。
2013_12_12Image_02
因みに、MODOのプラグインをインストールしないと、上記のメニューは無いかと思います。
読み込んだSBSARは、
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Substance/SBSAR/Custom/Concrete.sbsar
です。
2013_12_12Image_03
Substanceを読み込むと、マテリアルに追加されます。
それを「Library」に入れてインスタンスとして使うようです。
「Library」に入れると、元の場所にインスタンスが作成されます。
2013_12_12Image_05
しかし、これは消さないと正しく動作しないようです。なので、削除します。
新たに「Library」からSubstanceのマテリアルをドラッグして、目的のマテリアルにドロップします。
2013_12_12Image_06
ここでは「Concrete_Main」に入れました。
画面右のタブを「シェーダ」から「アイテム」に変更します。
アイテムとしても、Substanceの「Coucrete」が追加されています。
2013_12_12Image_07
それをクリックすると、Substanceのプロパティを見ることができます。

 

「Input_1」と「Input」というイメージインプットのメニューが有ります。
2013_12_12Image_09
「Input_1」というのはディスプレイスメントマップなので、予め読み込まれている「Wall_Main_Disp」を選択します。
「Input」はノーマルマップなので、「Wall_Main_NRM」を選択します。
因みに、なぜそれらがディスプレイスとノーマルを指しているかを知るには、SubstanceDesignerで確認できます。

 

その下には画像のサイズと各種適用するマップが選択でき、SubstanceDesignerで作られたパラメータが表示されています。
しかし問題は、ディスプレイスメントマップを使うようにしても適用されなかったり、掛かり過ぎたりしてしまう。
チュートリアルでは、マテリアルの「ディスプレースメント距離」で調整するように解説されているようだが、
うまく動作しない時がある。環境のせいかもしれないので、何とも言えません。

 

ともかく、後から解像度を変更できたり、パラメータで編集できたりするのは面白い。

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