Substance Designer 3

さて、ようやくSubstanceDesigner。
前にMODOで見た、Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Substance/SBS/Concrete.sbs
の内容をSubstanceDesignerで開いてみます。
ファイルメニュー、File>Open…
でも良いのですが、画面左上の方にある「Explorer」にSBSファイルをドラッグアンドドロップして
ファイルを読み込みます。

 

2013_12_26Image_01
こんな感じです。で、そのSBSのツリーを開いてみます。
2013_12_26Image_02
SBSには大きく分けて2つの要素が存在し、グラフとリソース、になるようです。
グラフにはノードの情報が入っており、リソースには使用されているメッシュや画像、ファンクション(関数)
などが入っているようです。

 

2013_12_26Image_03
グラフの内容を表示するには、表示したいグラフをダブルクリックするか、グラフを右クリックし、
「Open」を実行します。

 

2013_12_26Image_04
「3D View」にモデルを表示するには表示したいモデルをダブルクリックするか、右クリックし、
「Open」を実行します。

 

2013_12_26Image_05
表示しているモデルに現在のグラフで生成されるテクスチャを表示するには、グラフ上の何もないところで、
右クリックし、「View Outputs in 3D View」を実行するか、「Explorer」上でグラフを右クリックし、
同じように、「View Outputs in 3D View」を実行します。
因みにグラフ全体のプロパティを表示するにはグラフ上の何もないところでグラフをダブルクリックするか、
「Explorer」上でグラフをダブルクリックすると、右が側に表示されます。

 

2013_12_26Image_06
「View Outputs in 3D View」を実行すると、適用するマテリアルを聞いてくるので、
モデルに適用されているマテリアル(「internalShadingGroup2」)を選択します。
 

2013_12_26Image_09
次に、適用されているシェーダを変更します。
「3D View」の「Material」メニュー、「internalShadingGroup2」(使用されているマテリアル)>「Shader」>
「physically_based」を選択し、物理ベースのシェーダに変更します。

 

2013_12_26Image_12
グラフの抜けている部分、外部から入力を受け付けている、ディスプレイスメントマップとノーマルマップに
リソースに入っているそれらを入れてみます。

 

2013_12_26Image_13
「3D View」の操作は、左ドラッグでオービット、中ドラッグでパン、右ドラッグでズームです。
ライトの操作は「Shift」+左ドラッグで行えます。

 

2013_12_26Image_14
元の解像度が256に設定されているので、グラフの何もないところをダブルクリックし、プロパティを表示します。
プロパティの一番上にある「Output Size」の値を変更します。元のサイズに対して2のべき乗の何段階目になるか、
という設定のようです。
1024で出よくされるよう設定してみました。
今回はこのへんまでにしておきます。

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