Substance Designer 5

年が明けました。
年末年始はスクリプトでシステム的な事に挑戦しておりました。
まぁ、自分はやることはないだろう。と高を括っていたのですが、何となく興味を持ってやってみたら意外と面白い。

 

そして、これまた何となく数学の勉強などをしております。
知るほどにプログラムは数学的で、Pythonはその志向が顕著であることを痛感します。
うーん、もっと学生時代に興味を持っていれば良かった、、まぁ、いいや。

 

で、忘れないうちにもう少しSubstance。
SubstancePlayerというものがあります。こちらからダウンロードできます。
これは無料のようです。
できることは、SBS、SBSARを読み込み、編集できます。
ただ、編集できると言ってもノードの編集ができるわけではなく、SubstanceDesignerで表に出るように設定した項目を編集出来るだけです。

 

CGアプリケーションではSBSARしか読み込むことができませんが、PlayerではSBSも読み込める。
という程度のもののようです。Substanceをテクスチャとしては使わないが、マップの生成だけをを行いたい。
という時に使うようなものかと思います。

 

2014_01_07Image_01
起動するとこんな感じです、多分。すでに以前起動しているので、それらの設定が幾つかすでに設定されているので、元が分かりません。

 

で、Substanceを読み込みます。
前から使っている。
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Substance/SBS/Concrete.sbs
をドラッグしてPlayerに放り込みます。
2014_01_07Image_02

 

2014_01_07Image_03
ビューに表示されるメッシュを変更するため、ビューのメニューから「Geometry」>「Load Mesh…」でメッシュを選びます。
2014_01_07Image_04
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Substance/SBS/Models/Wall_Main_Low_UV.fbx
を選択してメッシュを変更します。
2014_01_07Image_05
Substance_Tutorial/SubstanceDemoScene/Images/Wall_Main_Disp.bmp
にある、ディスプレイスメントマップを読み込みます。
2014_01_07Image_06
適当にパラメータを弄ってみました。簡単に変更が可能です。多分これがPlayerの醍醐味なのでしょう。

 

で、DesignerでおなじSBSを見た時にNormalCombineが機能していなかったので、それを機能させるように新たにNormalCombineノードを
繋げ直したSBSを読み込んでみます。
2014_01_07Image_07
ああ、やっぱり違う。
因みにビューの操作はDesignerと同じで、ライトも「Shift」キーを押しながらドラッグで変更可能です。

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