SubstanceDesigner – 8Bit to 16Bit

8Bitのグレースケールを16Bitにして使いたい事ってありませんか?
ZBrushを開発しているPixologicにはフリーでダウンロードできるアルファライブラリがありますが、
全部8Bitです。現在はどうか知りませんが、というか昔は一括でダウンロードできましたが、今見てみるとそれがなくなっているような、、
1つずつはきついなぁ、、

 

まぁ、それは置いといて。
手早く8Bitを16Bitに変換してくれるようなものを探していたのですが、見つかりませんでした。
恐らく一番手早い方法は、グレースケールをカラーに変換して、Bitmap2Materialを使う事だと思います。
それも面倒だなぁ、とノードを作ってみました。
8to16
sbsとsbsarの2つのファイルを入れておきました。
厳密な感じではなく、基本ぼかしてブレンドさせているだけです。
ただ、加算は飽和しがちなので、乗算で計算させるようにしたところがミソでしょうか。

 

2016-04-29_002
これが8Bitのアルファからノーマルマップを作成した状態のものです。
細かい凹凸がたくさんあり、何なのだかよくわからない感じになっております。
2016-04-29_003
こちらが今回作成したノードでノーマルマップを作成したものです。
だいぶ形がわかるようになったかと思います。

 

今回のノードは8Bitのグレースケールを入力すると、8Bitのノーマルマップと16Bitのハイトマップを生成します。
ZBrushで見てみると、
2016-04-29_005
これが8Bit

2016-04-29_006
これが16Bitです。

 

もっと良いものがあれば、それに越したとこはないのですが、今のところこれでもまぁないよりはマシかなぁ、と。

 

面白いサイトを知りました。
Unity5とUE4の比較。
貼り付けてある画像の真ん中の線を左右にドラッグすることができます。
どちらのほうが優れている、とは中々言いがたいものですねぇ。

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